KELUN BLOG

kelun.exblog.jp
ブログトップ
2010年 11月 13日

オレの歌(ソウル)を聴いてくれ

最近の韓国のアーティストさん達すごいね。
人気がすごいんよ。
パフォーマンスとかファッションとかが人気の理由なのかな。知らないけど。
でも、まだあれがダメだ。うん。
歌詞がまだまだだね。うん。
あれなら僕でも書ける。うん。
本日も作詞家稲森シリーズです。はい。


日々ブルーハーツやハイロウズの曲を聞いてる稲森にとっては作詞などお茶の子さいさい。そこで今日は日本語の歴史を勉強しながら韓国ガールがビックリする名曲作っちゃいましょう


まず最初に言っておきたいことがあります。
世界で最も深く、繊細なのが日本語ではないかと僕は考えています。それは色を表す言葉の多彩さからもわかるように、「緑色」に対して日本人はたくさんの呼び名で表現しています。「百緑、深緑、松葉色、若草色、若葉色・・」などと数えたらキリがありません。古来から我々日本人はその繊細な言葉を「五七五」というような文字数で形式化し、その中に季語などを入れ言葉遊びしていたもの、それが「俳句」と言われるものです。ちなみに俳句を庶民に広めたのは、あの有名な松尾芭蕉ですね。
俳句にある情報、それは情景であり心情であります。
現在、言葉遊び(歌)は芸術の域に達したと言っても過言ではありません。私はこのように文章を書くのは嫌いではないのですが、やはり歌には勝てません。J-POP、K-POP、HIP-HOP、ONARA-PUなどのたくさんのジャンルの歌が文化だったり感情だったりを表現し、日本で愛されて続けています。
が、しかし。
日本のエース稲森として、最近のTVショーやマスコミニケーションに出演している若人(わこうど)の歌や言葉には日々、疑問を感じております。私自身、義務教育段階から国語という教科を習ってきたからなのかもしれません。しかし、若人(わこうど)のチャレンジ精神。これは、参考にするべきです。私も長いこと日本語に触れ、言葉を発し続けてきました。言葉のなんたるかはわかってきたつもりです。ですので、そろそろ歌を通しての新しい言葉の心みたいなものを作詞家としてチャレンジしたいと思うのは自然の流れ。

それでは恐縮ですが本日は私の歌で締めさせていただきます。
この歌が。この言葉が。我が国のミュージックシーンに届き、「日本の心」を再認識するきっかけになってもらえればと思います。いつもと違いマジメになってしまいました。それは全てみなさんに気持ちが伝わればと思うがためです。




伝えたいことはただ一つ。
言葉の心です。
では聞いてください。

「友達がいない、ぼく」




b0278222_1514580.jpg

ンッフッフフンフー  フーッフッフッフフー
フーンッフッフッフー  フフッフンッフー

ンッフッフフンフー  フーッフッフッフフー
フーンッフッフッフー  フフッフンッフー

フーッフフラーン  フッフッフー  フフフフフッフーン
フーッフッフーン  フッフッフフー ンーッフッフフウッフーン

ミミズだってー  オケラだってー  アメンボだってー
みんなみんなー  生きているんだ  友達なーんーだー
[PR]

by kelu-n | 2010-11-13 21:57 | ほかのこと


<< 2つで1つ      monnaka R >>