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2010年 12月 11日

2つで1つ

2週間程前に僕のチャリの「マウンテンサンダー号」がとうとう壊れました。そうです。僕の愛車(愛チャリ)です。「山のように、そして雷ようになって欲しい」との願いから「マウンテンサンダー号」という名をつけました。稲森と「マウンテンサンダー号」の歴史は、かれこれ3〜4年程前のことです。大阪に住んでいた時にリサイクルショップで中国人の男から値切って買った4000円の折りたたみ式風へなちょこ自転車なんですが、宮崎に一緒に連れてきたわけです。
弁当と言えば箸。
タバコと言えば火。
稲森と言えば「マウンテンサンダー号」。
そう。二つで一つです。


話は戻ります。
ほんで先日、橘通りを軽やかに走っていたら「ガリガリッ」という、けたたましい音とともにチェーンが外れ、エラいことになってしまった訳であります。説明するのが面倒なほどに変わり果ててしまったんです。なんだかんだ言いながら僕は「マウンテン雷神サンダー号」のことが、かわいらしくて気に入っていたものですから、この悲しみは僕にしかわからないのかもしれません。修理に出すかどーか迷ったのですが、「マウンテン獣心サンダー号」の修理代を出すよりも新しいの買った方が良いのではないかとの周囲の声もチラホラ。悲しみのどん底にいる僕を不憫に思ったのか、ボスと同僚が「チャリ貸してあげるよ」と言ってくれたので、今は同僚のスピード感溢れる高級自転車を借りて出社する毎日であります。
が、なぜでしょう。
この満たされない日々。
やっぱり「マウンテン獣心サンダー・ライガー号」が忘れられません。
ラーメンと言えば味噌。
遠足と言えばおやつ。
稲森と言えば「エメラルド マウンテン サンダーG8号」。
そう。二つで一つなんです。


私のような一兵卒には高級チャリは似合わない。それは自分が一番わかっておるのであります。やはりここは「MM48号(マウンテンマウンテンフォーティーエイト号)」を修理に出して、またあの楽しかった日々を取り戻すしか無いのです。

昔からよく稲森は何かを持っていると言われ続けてきました。今、何を持っているのか確信しました。それはチャリです。という訳で年内には修理に出して「sengoku38号」と再び一緒になれる様にがんばろうかと思っております。

やっぱりブログ書いてると自然に流行語入っちゃうなー。オレってけっこうナウいでしょ。
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by kelu-n | 2010-12-11 23:23 | ほかのこと


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