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カテゴリ:ほかのこと( 168 )


2010年 06月 04日

考える人

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君の瞳に乾杯。稲森だよ。

いやぁー。今夜はいい夜だ。
夜景は美しい、シェフの料理はすばらしい、特にこの赤ワインは最高だ。
そして何より君が目の前にいる。
それは何にも変えられない程の幸せだ。
少しクサいセリフだったかな。
ふっふっふ。
しかし君は本当に美しい。
まるでクレオパトラのようだ。
君の肌は海に眠る真珠のようだ。
その瞳はダイヤモンドのようだね。
そしてその薔薇の唇・・・・
おっと、唇はまだ奪えないか。
少し調子に乗ったね。
ごめん。ごめん。

どうこれ?
昨日、仕事の帰り道に考えたんだ。
うん。そうだね。
口説く時のセリフさ。
ふっふっふ。楽しみだよ。

え?なんだって?
え?キモイ?
え?二回死ねだって?
マジで!一生懸命考えたのに!帰り道に!
ダメなの?女心は難しいんだねぇ。

そっかー。でもいいや。
問題は結果じゃないんだ。
大事なのは一生懸命考えたかどうかなんだ。
それは全てに対してそうなんだ。
ミスったっていいじゃない。

おしまい。
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by kelu-n | 2010-06-04 20:28 | ほかのこと
2010年 05月 25日

DAYONE

どーも。昭和のラストサムライこと稲森です。
今日は僕の故郷のことについてペンを走らすよ。
僕の生まれ育った町は北陸の石川県という所なんですがね。生まれてから18歳までいたのよ。でね。そっから色々あって今は九州の宮崎県にいるのね。大阪にもいたのね。その中でみんなから言われた石川県のことや、イメージなんかをランキング形式で発表しちゃう。石川県の人が見てたら怒らないでね。これは事実なんだから。


第10位 「金沢の隣だよね?」  大阪府の10代男性

ケンカ売ってる?どーいう意味?「出身ドコ?」って聞かれてだよ。「石川県だよ」って言ったらこれよ。俺はでも大人だよね。「そんな感じだね」って答えたもん。


第9位 「松井秀喜以外になにがあるの?」  大阪府の20代男性

ケンカ売ってる?ヒデキがいるだけで別にいいじゃねぇか。お前のマチの出身の人間でヤンキースで4番打った人間いるのか?でも俺も大人だよね。「特にないよ」って答えたもん。


第8位 「寒い?」  宮崎県の20代男性

寒いですよ。今ね。冬に田舎帰ると寒くて眠れないんだ。でもね。雪合戦は楽しいよ。


第7位 「金沢21世紀美術館行った?」 神戸市の20代男性

職業柄やっぱり聞かれちゃうよね。もちろん行きましたですよ。その後「どうだった?」って聞かれるのね。俺はこーゆうんだ。「うーん。丸かった。」ってね。


第6位 「京都のパクリだよねー」  京都府の30代男性

まさに郷土愛のぶつかり合いですよね。「パクってごめん」って言いました。


第5位 「ダンディ坂野の出身地だよね?」 

そーなの?って逆に聞いちゃった。・・・ゲッツ!


第4位 「どの辺?」  大阪府の20代女性

これは傷つくよね。


第3位 「金沢っていい所だよね」  宮崎県の50代男性

実はこれが一番困るんだよね。オレ金沢出身じゃないんだ。金沢までは高速のって2時間かかる石川のはずれのほうが実家なのよ。だから俺にとって金沢は「遠足で行く所」なわけね。


第2位 「連れて行って」 女子に

え?言われたことあるのかって?無いよね。


第1位 「へー」  ほとんどの人

「出身どこ?」って聞かれてだよ。「石川県だよ」って答えたらほとんどこれよ。わかってるんだよ。「へー」って言われることは。でも答えないわけにいかないじゃん。だから答えるのよ。だからそろそろ「へー」って言われた時の返しを考えようと思っているんだ。だれかいい返しがあったら教えて。         (ランキングは稲森調べによる)

ってか知ってる?石川県のおみあげで有名なの。「松井サブレ」ってゆーのがあるんだ。松井がキャラクターのクッキーみたいなもんなんだけどね。おいしいんだよね。しかもね。お値段はね。600円でね。お安くなってるんだ。日持ちもするしね。おみあげにはね。最高だよね。しかもね。6個入だからね。偶数だしね。いいよね。均等に分けやすいよね。ケンカにならないよね。しかもね。おみあげで渡すよね。その時にね。石川県に行ってきたんだってね。言わなくてもね。通じるからいいよね。場所はね。金沢駅とかにね。あるよね。買いやすくていいよね。でもね。ぼくはね。金沢駅でね。子供の頃にね。迷子にね。なったよね。あの時のね。トラウマがね。よみがえるよね。
松井サブレ共々一つよろしくお願い致しますよね。

おしまい。
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by kelu-n | 2010-05-25 22:08 | ほかのこと
2010年 05月 11日

ふとんがふっとんだ

しょーもない。
実にしょーもないタイトルでお届けする今日のブログ更新は、僕にふりかかった昨日(日曜日)の出来事であります。
とてもしょーもないので読まない方がよろしいかとも思います。

僕はその日あいかわらずの絶好調だった。
朝からの仕事を終えて昼の1時に帰宅したわけであります。今日はためこんでいた洗濯や掃除を全て終わらせようとたくらんでいたのだ。帰ってきたと同時に洗濯物を洗濯機にぶちこみスイッチオン。そして布団をベランダに干し、ジャガイモしか入っていないカレーを食し、クイックルワイパーで床を掃除。
ここまでは完璧に家事をこなす25歳独身男性(彼女いない歴2年)。
仕事はできなくても家事はテキパキこなしちゃうぜ。
その後洗濯物を外に干し、バルコニーに干していた布団を裏返しに向かったわけだ。その辺に転がっていた服を掛けるハンガーでふとんをパンパンしてほこりを落としていたのです。
するとどうだ。パンパンが楽しくなってきたではありませんか。
パンパン。
裏返してパンパン。
反転してパンパン。
また裏返してパンパン・・・。

「うぉーーー」
宮崎の街に僕の叫び声がこだまする。
ふとんがふっとんだのだ。
(というよりもふとんが手からすべり落ちたのだ)
ふとんはそのまま隣のマンションの屋上に落下。
まずいぜ。あのふとんは田舎のばあちゃんからのプレゼントだ。とても大事にしているふとんがふっとんだのだ。急いで救出に向かわなければならない。その時僕のファッションはTシャツにパンツ、そしてハイソックスという変質者スタイルだ。でもそんなこと忘れているほど気が動転していた。急がねば。慌ててスーツの時に履く革靴を履きこなし外へ。屋外階段からふとんの無事を確認。僕の部屋は5Fで隣のマンションは3F建て。何度も言うけどその屋上にふとんがふっとんだのだ。
屋外階段から隣のマンション屋上までの距離は1メートルほど。飛べば届かない距離ではない。
僕は屋外階段の手摺にのぼって隣の屋上にダイブした。その様は仮面ライダー顔負けの跳躍力とアントニオ猪木顔負けの勇気だ。
「とうっ」。
・・・着地成功。ふとんの無事を確認し、いざ戻ろうとした。あれ・・・。屋上から見た屋外階段までの距離がとても遠く感じるではないか。これは僕の跳躍力では届かない。さあどーする。このままミスって下に落ちてみろ。そんなにダサイ死に方はないぜ。次の日のニュースでは25歳独身男性がふとんを救出に失敗し転落死。それは出来るだけ避けたい。そんなダサイ死に方は親、兄弟に申し訳ないからね。
さあどーする。ふと僕はその時、我にかえった。なんて変な格好だ。Tシャツにトランクス、そして革靴を履くという変質者スタイルではないか。
まずいぜ。なんとかして人にバレずに家に戻る方法を考えないといけない。ウロウロすること5分。あ!屋上から下に降りれるハシゴを発見。これしかないよね。うん、そうだよね。ふとんをかついだ状態でハシゴを下り人様のマンション内に侵入(ファッションは変質者)。物音をたてずに階段を駆け下り、エントランスから道路へ。
ふっふっふ。まだバレてないぜ。
その後自分のマンションへ戻り階段を駆け上がって行った所でばったり管理人のおばちゃんに遭遇。(ファッションは変質者。彼女いない歴は2年)

開いた口がふさがらないってよく聞くよね。管理人はまさにその状態。
動転している管理人さん以上に僕は気が動転していた。
思わず僕の口から出た言葉はこうだ。


「イイ天気ですね・・・。」


その後は管理人の返答を待たずして僕は階段を駆け上がり部屋に戻ったっていうはなしだ。
実にしょーもないブログ更新で申し訳ない。
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by kelu-n | 2010-05-11 01:41 | ほかのこと
2010年 04月 23日

たまにはマジメに書いてみる(前編)

オチのないブログを更新するのもどうかと思うのでありますが、そんな日々おもろいことなんてないから書けないよね。かといってウソはつけないもんね。
事務所のHPとリンクしているから下手なことは書けないよん。
仕事野郎のオレにはそんなにネタがないのである。
だから今日はまじめに書いちゃおっかなー。
サブタイトルは「これといって何も無い男」と命名。

いたって普通のガキだった。
年齢は15才(ピチピチの高校1年生)の頃のはなしだ。
一応サッカー部に所属していたオレ。
自称「石川のレコバ」と言っていた。(オレは右利きだぜ)
練習には参加していないが、試合にはキッチリ出るのである。その日は隣町の弱小サッカー部との練習試合。もちろんオレも出場だ。背番号は「10」。だれもつけたがらないのでエースナンバーをつけるはめとなったオレ。まあそれは良しとしよう。なんでポジションがDFなんだ。10を背負ってセンターバックは無いぜ土田先生。
土田先生はオフサイドすらわかってないのでとてもお茶目な監督である。
時刻は正午ちょうどにキックオフ。
部室に転がっている誰のかわからないスパイクを履きこなし。いざ出陣。
前半5分。0-0。審判が恐ろしい剣幕でオレに近づいてくる。
審判「ピーーー(笛の音)」
オレ「?」
審判「君。スネアテは?」
オレ「ないっす」
※スネアテとはケガをしないように靴下の中にいれる道具。
審判「ケガしたらどうするんだ!」
オレ「大丈夫っす。余裕っす。」
審判「ピーーー(笛の音)」
審判は自信満々にオレにイエローカードをかざしてきたではないか。
試合には出るが、練習には出ないからあいにく道具はもちあわしちゃいないぜコノヤロー。
土田先生爆笑。
再び試合再開。
前半35分。0-3。ボロ負けムードがただよう中、懸命にがんばる石川のレコバ。(ポジションはDF)
相手チームのスルーパスが通った。
受けたのは相手チームのイケメン10番。彼にパスが通ったと同時に相手チームの美人マネージャーからその日一番の黄色い声援が飛ぶ。
ムカつくぜ。完全に裏を取られたオレ。後からタックルで削ってやろうか。前日のイメージトレーニングでは完璧に殺人タックルを決めていたオレ。でもダメだよ。オレはすでにしょーもないことでイエローをもらっているからね。ってか今のはオフサイドだろ!副審にアピールをする。するとライン際を土田先生が走っている。そう、今日は彼が副審を務めているのだ。
「しまった。あいつはオフサイドを知らねぇ」。相手チームの10番は全盛期のマラドーナ並のドリブルでキーパーを抜き去りゴールを決めた。
ハニカム笑顔が爽やかな相手の10番。
結果は0-7の大敗。
ホロ苦試合デビューとなった訳だ。試合後の足の匂い最悪。誰のスパイクだ。土田先生は「今日はビールがうまいぜ」との一言でミーティングを締めくくった。
そんな学生生活だ。
もちろん勉強はできない子だった。赤点は最高で5つ。数学は常に0点。でも保健体育は好きだぜ。スポーツはまあまあ。女の子にはモテない。sexは下手だ。ファッションセンスは35点くらいかな。趣味はないよ。特技も無いし。しゃべりはうまくない。夢もなかった。これといって何もない男だった。

ただそんな普通君の僕は一冊の本と出会うのである。
18歳の夏のことだ。
後編へつづく・・・


※レコバ・・・サッカー選手。ウルグアイ代表の10番。利き足は左。すんごいフリーキックを武器としている。
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by kelu-n | 2010-04-23 02:21 | ほかのこと
2010年 04月 17日

えぶりでぃdeかっぷらーめん

時はランチタイムである。
OLであればウキウキしながら「今日ランチ何食べる?」と言っている時。
新婚さんのサラリーマンであればご飯の上にのりで「愛している」と描かれたお弁当箱を開けている時。
その時、俺は湯をそそいでいる。
湯を沸かし、そそぐだけ。
それだけ。
毎日食べている。
年間で300食ペースで食べている。
それはもう、いつCMの出演依頼が来てもおかしくないくらいだ。
その相手はそう。カップラーメン。
健康には良くないとわかっている。
正直もう飽きている。
ローテーション的にはこうだ。
(月)カレー味ヌードル
(火)ミソラーメンのシャキシャキもやし入
(水)豚キムチ大盛り
(木)チキンラーメン
(金)ちっちゃいシーフードヌードル+おにぎり(少しリッチ)
(土)再びカレー味ヌードル(箸を店員が入れ忘れている)
まあこんな感じだ。
このローテーションは西鉄のピッチャー稲尾様並だ。

なんとかこの食生活を打破しなくてはと僕は考えているわけである。
そんな生活を送り始めて、はや3ヶ月。休日に田舎のおかあちゃんから段ボールが届いたではないか。なんやかんやゆうても親である。息子の健康のことを考えて手料理でも送ってきたのであろう。涙ものである。
ありがたい。
手料理だろうから早めに冷蔵庫に入れないと腐っちゃう。
段ボールのガムテープを乱暴にはずしていくオレ。
問題は中身だ。開け方は問わないゼ。
すると中身はどうだ。
カップラーメンが山盛りではないか。
マジか。おかんよ。そりゃねぇぜ。
一応、下に埋もれているのではないかとほじくってみると大盛りカップ焼きそばが・・・。
うちのおかあちゃんは「笑い」をわかっているゼ。
でもサンキュー。助かります。

母の日にはお返しをしないとな。カップラーメンを。
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by kelu-n | 2010-04-17 22:14 | ほかのこと
2010年 03月 27日

チャリのポテンシャル

みなさんお元気ですか?
僕は絶好調中畑清状態です。(めちゃ元気ということです)
ところでみなさんは通勤はなにでされていますか?車だったり、電車だったり、バスだったり色々ですよね。僕はと言えば「チャリ」です。なにを隠そう僕は車の免許を持っておりません。なんとなく車って子供の頃から好きじゃないんですよね。
事務所の先輩もボスも車でかろやかに通勤している中、僕はと言えば雨がバシャバシャ降っていようが、カミナリがハンパなく鳴っていようが、冬でクソ寒かろうがチャリです。中古の4000円で買ったチャリです。
宮崎県は車社会ですから、チャリの僕は鼻で笑われてしまう訳ですな。まわりを見渡すとチャリにまたがっているのは中学生らしき人かおばちゃんだけなんですよ。肩身が狭いわけです。ただ僕は何があろうとチャリです。中古の4000円で買ったチャリです。
僕のチャリに対する歴史は実はとても深いものがあります。
そうあれは小学校低学年の頃の話であります。当時は学校が終わるとマルシェという近くのスーパーに行くのが小学生の頃の定番でありました。そんなオシャレスポットのマルシェに行くのには僕の家の前を通るんですね。その時は友達5人くらいでいつも通りマルシェに遊びに行っていたのですが友達5人はチャリで僕一人は走って向かっていたのであります。家の前を通る時に偶然それを見かけたおかあちゃんがその日の夜に、「自転車買ってあげようか?」と僕に言ってきました。家が貧乏だったこともあり、子供ながらに気をつかって「いらないよ。僕は走るから。」と答えたわけであります。悲しい記憶ですな。ところがどっこいその2年後新品のチャリを買ってもらうこととなるわけです。今思うと品のカケラもないチョーカラフルなダサイチャリでしたが、当時の僕は嬉しくて町中をそのダサイチャリで走り回っていた記憶があります。そんなこんなで25歳のいまでもチャリにまたがっているのかもしれませんね。
ただ問題があります。
数日前に田舎のおかあちゃんからTELがありまして、「あんた。車の免許くらい持ってないと彼女できないよ」と痛いところをついてきたのです

というわけで免許をゲットしなければと思う今日この頃でありました。
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by kelu-n | 2010-03-27 21:02 | ほかのこと
2010年 03月 19日

どーしよっかな

宮崎に来てから約3ヶ月たちました。
こっちはポカポカであったかいんですよ。
話は急に変わりますが、最近気づいたことがあるんです。

一目惚れした建築家さんの事務所に「働かせてください」と飛び込んで、OKもらってから慌てて荷物をまとめて宮崎に来たのは去年の年末の出来事。そして今更ですが気づいたんです。
それは「田舎に帰るとき大変!」ということなんです。
田舎は北陸の石川県のハズレの方。
費用と時間、これが思ったよりかかるのであります。

帰る手段をあげてみましょう・・・
1、格安飛行機案。宮崎→福岡→石川→家まで車 =往復7,8万かかるので却下
2、ずっと電車案。宮崎→小倉→新大阪→金沢→米原→和倉温泉 =往復5万で半日電車の中はつらいのでダメ 乗り継ぎ5回(笑)
3、ちょっと飛行機案。宮崎→伊丹(飛行機で) 大阪→石川(サンダーバード) =往復6万はもちろんNG
4、フェリー案。宮崎→大阪(フェリーで一万、11時間) 大阪→金沢(高速バス4千円、7時間) =帰るのに一日かかるのはどうかと思う、却下
5、他のを探す(たぶんもうない)
6、ドラえもんのどこでもドア
7、もう帰らない

電車、バスだったら帰るのに一日かかって結局休みの意味ないし、飛行機は早いけど費用かかるしで八方ふさがりな訳です。日本っていがいと広いですなぁ。
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by kelu-n | 2010-03-19 00:26 | ほかのこと
2010年 03月 08日

ねえさん

ブログとやらをはじめることとなりけり。
新たな設計事務所で働き始めてから早いもので2ヶ月たちました。
主な仕事は設計図面作成から模型製作、コーヒーをお客さんに出したり、猫のトイレ掃除、ゴミの分別などとまあまあ忙しいわけであります。
入社してからそんな忙しい日々の中の事務所の一コマをご紹介。
その日はみんなが外出中で静かな事務所の空気がただよう中、もくもくとパソコンとにらめっこ中の僕。トイレに行こうとイスから立上がり、ふと後を見るとバニラ(事務所のアイドル猫)が外を見ている。ずっと見ている。ブラインドに頭をつっこんでいるその後姿はとても切なく見えた。外に飛び出たい、でもそんな勇気はない・・・。背中が語っている。
バニラは私よりも事務所に長く勤めているので「ねえさん」となるのである。
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by kelu-n | 2010-03-08 21:08 | ほかのこと