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カテゴリ:ほかのこと( 189 )


2011年 04月 12日

小話をひとつ

周囲に目を向けますと、ここ最近どーも元気ない人が多い。季節のせいでしょうか?うーん。わかりませんが。こんな時は稲森の出番ですので今日のブログ更新にいきたいと思います。稲森流の「落ちこんだ」をテーマにした小話を一つ紹介しますのだ。


僕は、ばあちゃんっ子でして昔からばあちゃんが大好きです。僕が落ち込んでいる時だったり病気したりした時はいつも「やっちゃん。リンゴ食べるか?」って言ってリンゴを剥いてくれました。やっちゃんってのは僕の名前。
そのリンゴを食べると何でかわかんないけど元気が出るんだ。リンゴはスーパーで88円とかで売ってるやつなんだけどおいしかった。親に叱られようがばあちゃんのリンゴを食べると元気が出たんだ。不思議なリンゴ。


ほいで先日。
休日だったんだけど腰に激痛が走ったことがありまして、ベットから立ち上がれない状態になったんです。で、ごはんも買いにいけないし冷蔵庫に何も入ってないからお腹ペコペコでね。苦しんでた時に僕の目に「あるもの」が飛び込んできました。
それは机の上に置いていた「リンゴ」です。そのリンゴは職場で頂いたもので1ヶ月くらい前のやつ。腐ってるかなーって思って触ってみたら、何ともない感じだし皮を剥いて種の所を取って美味しく頂いたんです。まるまる全部。僕にとってリンゴは特別だから、これで腰も少しは楽になるかなーって思っていたら30分後。お腹に激痛。案の定わかっていたとはいえ腰&腹の激痛で何がなんだかわからない状態。痛みのサンドウィッチ。
むしろお腹の激痛で腰の痛みは忘れちゃうくらい。
やっぱり僕にとってリンゴは一番の薬かもしんない。

っていうおはなし。




どーですか。
このオチのない話。
へへへ。
人間生きてりゃ悩む時もあるぜ。
そんな時は
リンゴ食べるもよし。
熱い風呂に入るもよし。
辛いカレー食べるもよし。
素っ裸で逆立ちするもよしだ。
悩むことって大事なことなんだぜ。
落ち込むってのもステキなことなんだぜ。
そうやって成長していったりするもんなんだってよ。人間って。


今日はここまで。
ばいばい。
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by kelu-n | 2011-04-12 22:14 | ほかのこと
2011年 03月 03日

感謝

私の働いている事務所の先輩が退社することになりまして。そいで今日の最後の最後のお別れの時に僕が先輩に伝えた言葉がコレです↓


「兄さんすいません。深く反省しております。許してあげてください。」


です。
実はお別れの前日の2月28日に「お別れパーテー」がありまして、後輩のくせに妙な石川弁の関西なまりで、ため口で喋るという無礼な事をしてしまいました。それで出た言葉でした。お酒は怖いね。しかしこれでは稲森の反省ぶりが伝わってないだろうと思われるので兄さんのご機嫌を取りにいこうと思います。方法は以下の3点のどれかで。


その一。
石川県名物の松井サブレクッキー(ラブレター付き)を郵送。

そのニ。
宮崎県名物のチキン南蛮(タルタル付き)を冷凍パックで集荷。

その三。
稲森君名物の作曲(ラップ付き)を心に届ける。









というのは冗談です。ごめんなさい。
優しいから許してくれると思います。

「たくさんのこと教えてくれてありがとうございました」

って伝え忘れておりましたので。以上っす。
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by kelu-n | 2011-03-03 23:25 | ほかのこと
2011年 02月 15日

ブログ無期限休止のお知らせ

お足元の悪い中お集まりいただきありがとうございます。
今日集まっていただいたのは他でもありません。
前回のブログで不適切な発言をし、たくさんの方々に不快な思いをさせてしまったことを深く謝罪致します。誠に申し訳ありませんでした。今後はこのような事がないように誠心誠意努めていきたいと考えておりましたが、たくさんの方に誤解を与え、ご迷惑ご心配をおかけしたことを踏まえますとブログを無期限の謹慎処分とするしかないと思っています。

私もなぜあんな発言をしたのか記憶も曖昧です。
冬の時期に「たけのこー。旬だけどー。」という発言はもちろん誤りでタケノコの旬は4〜5月です。常日頃から私は「インターネットというものは恐ろしいものだ」と、周囲にほざいていたにも関わらず、このような誤った情報を流してしまったことはとても恥ずかしく弁解の余地もございません。タケノコというのは春の味覚を代表する食材です。私のブログを見て不快に思われるのは当然のことだと反省しています。タケノコというのはたんぱく質が豊富でビタミンB1,B2,ミネラルを含んでおり、もちろん鮮度が命の食材です。
また、タケノコというのは便秘の改善や高血圧予防、疲労回復など、たくさんの効果を人にもたらしてくれます。そんな大事な部分を差し置いた上に旬な時期を間違ったことは末代までの恥。この過ちを心から受け止めて自分自身を見つめ直そうという結論に至りました。
無期限の謹慎処分というのはその結果です。
「オレはまだやれる」と常々思っていましたが、今回のタケノコ騒動は重く受け止めようと思います。ただ、誰のことも誹謗中傷せず、一つの愚痴もこぼさなかったこと。これだけは自分で自分を褒めてあげたいと思ってます。しかーし、このまま終わるのも読者の方々に申し訳ないので最後に「稲森クイズ」を一つ出すんだ。





では問題です。
情報化社会だのインターネットだの色々なものが溢れている昨今。
あなたにとって一番大切なものは何ですか?
問題が漠然としているので選択問題とする。


次の中から選びなさい。






1番  家族




2番  仕事




3番  愛




4番  お金

































5番  清原

6番  中田(翔)

7番  佐伯

8番  原

9番  小久保

10番  野球選手の背番号言っただけ。
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by kelu-n | 2011-02-15 23:18 | ほかのこと
2011年 02月 02日

鬼やばーい

新春とはいえ、堪えがたい寒さや自然の猛威が続いております。
体調にはくれぐれも注意していただきたく候。
みなさまこんばんは。
時候の挨拶で入らせていただきました。稲森です。


さて、私がかねてから提唱していました「若人の心」の真理を模索する長旅もやっと軌道に乗ってきました。そんな折、2011年に入ってからも暗いニュースが続き、先ほども触れましたが自然の猛威などもあったりして世の中に元気が無い。こんな時こそブログを通して読み手の心に一瞬のハッピーを届けなければいけない。そう、全てを優しく包み込む「最上川(もがみがわ)」のような存在に私はなりたい。そう考えております。
若人(わこうど)の心に向き合うということは、その時の時代背景、政治、経済、哲学などと数えたらキリがないほどの事柄を浮かび上がらせてくれます。そこで本日は若人の間で流行っております「ギャル語」というものにスポットライトを当てて、人間の本質を追求したいと考えております。おっさん代表の稲森がギャル語を使うことで若人との架け橋になれるのではないのかと。そう、本州と北海道をつなぐ「青函トンネル」のような存在に私はなりたい。そう考えております。これは決してフザケている訳ではありません。真面目にフザケているのです。私がみなさんに伝えたいことは簡単に言いますと「3つ」です。

それは「夢と希望」です。





では、ギャル語で最近の私の日常を綴ってみたいと思います。
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あけおめー。

ことよろー。

たけのこー。

ウケるー。

たけのこ関係なくなーい?

旬だけどー。

ってかさー。

あれっておかしくなーい?

「謹賀新年」って何語だよ。みたいなー。

ここ日本なんだから日本語使えよ。的なー。

ウケるー。鬼ヤバーい。

ってかー。

休みの日にー。読書ってたんだけどー。

新渡戸稲造の「武士道」ってんだけどー。知ってるー?

あの本はパない。

でー。なんか見たことあんなーと思ってたらー。

5千円のおっちゃんだし。ウケるー。

いなぞう。あげあげー。

もう一冊読んだんだけどー。

孔子の「論語」って本なんだけどー。

パネー。ちょ。マジパネーかんね。あいつ。

あげあげー。

はなげー。

ってか、こないだー。

ガチでケンカしてー。

「ムカTKなんだけどー」って言ったらー。

「TKってなんだ!平清盛か!」みたいに言ってくるし。

KIYOMORIって。

ウケなーい。

でも逆にウケるー。

たけのこー。

たけのこ関係なくなーい?

旬だけどー。
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by kelu-n | 2011-02-02 23:08 | ほかのこと
2011年 01月 05日

顔文字のお勉強

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正月にテレビを見ていた稲森君。
歴史番組が流れておりまして、なんと織田信長が生きていた戦国時代の平均寿命は「35歳」とのこと。当時の寿命が短いのは知っておりましたが、あらためて聞くと35年しか生きれない時代があったのかと・・。それを聞いた私は自分を恥じました。テレビを見ながらビールを飲んでいた自分自身を責めました。「本当にお前はそれで良いのか?お前は明日死んでしまってもそれで良いのか?」と信長の声が、かすかに聞えたような聞えていないような。ホトトギス。
そう。私は全てのことを見つめ直そうと決めたのです。
そこでまずはこのブログをしっかりとしたものに直そうと思っているのです。正しい言葉、正しい表現で皆さんの心に届けるようなブログにしたい。これからは昨年のような下ネタやくだらない表現を一切禁止します。
本日がその新・稲森の元年です。
何かそんなことを考えていたらとても清々しい気持ちになってきました。これからは毎日精進していきたいと思っています。もう一度だけ言わせてください。新・稲森元年です。
では早速ですが今日のブログ更新といきましょう。

顔文字ってご存知?
若人(わこうど)の間では、文章構成において無くてはならない表現方法らしいのです。最近では「顔文字を使わない男子は女子に嫌われる」とテレビなどで言われるほど。「バカチン!そんなもん文字ではない!」と言ってしまえば簡単な話なのですが、そこはチャレンジャー稲森。
顔文字にチャレンジします。
ちなみに私はまったくと言っていいほど顔文字なんて使いませんね。顔文字の効果というのは、その文章自体に深みをもたせる効果があるらしく、感情を伝えやすくなるのだそうです。恥ずかしながら勉強不足ゆえに知りませんでした。


例えば、

・やったー。

・やったー(^o^)v


どちらが感情が伝わりましたでしょうか?やはり顔文字の効果は恐るべきですね。人間は日々勉強です。義務教育を終えたからと言えども、人間は学ばなければいけないものだらけです。そこに立ち向かう男に私はなりたい。というわけで、もう早速ですが日常会話に顔文字使いながら練習していきましょう。ではではGOGO。


・あけましておめでとう(`э´)


・おはよー ( ´_ゝ`)ノ


・イデオロギーの問題だね ┐(°ε°┐)


・ハナクソビーム (*ゝω・)b⌒☆


・地球ってこんなに丸いんだ (*゚д゚*)


・ハナクソビームスペシャルー (*・∀・)ノ゙ 。+・。゚:*:。・+。・゚*゚♪♪


・道徳の授業で習ったやつだw(゚o゚)w


・廊下は走っちゃダメv(゚ε゚v)


・今日は「ありだとう」って3回言ったんだ(´・ω・`*)


・ヽ(*・∀・)** 夢と食欲があれば大丈夫だよ **(・∀・*)ノ


・ぷ〜♪(・ε・ )





いやー。実際に顔文字を使ってみるとこんなに難しいものだとは思わなかったです。やはり人間というのは日々勉強ですね。うん。
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今年も残り360日しかないんだ。
1日1日を大切にして生きよう。ホトトギス。
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by kelu-n | 2011-01-05 22:02 | ほかのこと
2010年 12月 21日

今年最後のブログ

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え?ちょっと待ってください。
小野妹子さんってこんなイカツイ顔してるんですか?
ひょえー。信じられない。


皆様いかがお過ごしでしょうか。稲森です。


先日のブログでも書きましたが、僕の愛車(愛チャリ)のマウンテンサンダー号が壊れたことをご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思います。あれだけ修理だ何だと言っておきながら新しいの買いました。愛嬌のある自転車が欲しかった僕はネットで買いました。

だから、早速ですけど名前を考えてあげなければなりません。
チャリに名前を付けてどーすんだと思われたかもしれませんが、物であろうと動物であろうと人間であろうと同じです。つけられた方もきっと喜ぶでしょうから。
ちなみに僕の名前は「予人」と書いて「やすひと」と読みます。親父が付けてくれました。生きていて一度も「やすひと」なんて呼ばれたことは無いですね。だいたい「よじん」か「よひと」って呼ばれます。やすひとって本当は読めないんですけど、枠からちょっとはみ出す位の人間になって欲しくてそうしたんだそうです。まあ枠にピッタリの普通の子に育ちましたけど。
漢字の「予」は予知とか予言とかの意味らしくて、相手が僕にして欲しい行動や相手が僕にかけて欲しい言葉を先に考えて、相手に優しい言葉をかけてあげられる人間になってほしくて付けたそうですが、まったく出来ておりませんね。己のために生きてます。
子供の名前というのは出生してから2週間以内に役所に出さないといけないそうですが、うちの親父は迷いに迷って期間内に出せなくて、1日遅れで出しに行って怒られたという話をオカンから小さい時に聞いたことがあります。ちょっと嬉しかった。
年末だから言いますけど、僕はいつも「自分の名前のような男になる」を目標にしてますが、全然できないので毎年言ってます。ブログを読んでいる皆さんも自分の名前のような人になるってのを来年の目標にされるのをオススメします。ステキな目標だと思いますよん。きっと小野妹子さんも名前負けしないように頑張られたことでしょう。わかんないけど。
話を戻しますけど、そんだけ名前って重要ですね。つけられた側はずっとその名前だし、責任は重大。それは自転車でも一緒なんだ。何か色々と考えてたら一つ良いのが浮かびました。



「ビクトリー・デンジャラース号」
これでいきます。決定です。
ふっふっふ。
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ではでは、今年最後のご挨拶をブログでします。
今年も色々ありました。
ほとんどが楽しくて勉強になることでした。
人間は死ぬまで勉強ですね。
「ブログおもしろいですね」と声かけてもらうことも結構ありました。
一年間で2回くらいは鼻で笑える程度の笑いを皆さんに提供したのでないかと思います。来年は3回の鼻笑いを取れればいいかな。皆さん色々ある中でがんばっておられるでしょうから、すべり笑いを提供することでハッピーになってもらえて。親父が僕につけた「予人」って名前に少しでも近づけるんじゃないかって勝手に思ってます。
ではでは良いお年を。


稲森予人
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by kelu-n | 2010-12-21 23:55 | ほかのこと
2010年 12月 14日

クリスマスソングを作ろう

2010年も残す所あとわずか。クリスマスも近いので街もイルミネーションなどで彩られて、人々がハッピーな気持ちになったりしますね。そんな時は鼻歌なんか歌っちゃったりして。
という訳で本日は作曲家稲森シリーズです。
そうなんです。
今日は作詞ではなくて、作曲の方です。
作曲を通して人の心に一瞬のハッピーを届ける。
それが本日、我々に与えられた使命です。
よろしくお願い致します。



はじめに
宮崎県のメインストリートである橘通りを毎日通る私は少しの変化も見逃しません。通勤時に私とすれ違う車の音や人の声、鳥の鳴き声など聴こえてくるのは一定のようで不定期な音。日常の街の音というのは幻想的で、コンサートを聴いているような感覚にとらわれてしまう一幕もございます。「耳を澄ませば日常にこんな単純な感動があるんだ」というのを伝えたい一心で我々は日々取り組んでおります。がしかし、この日常の曲の感動が人々に伝わっていないのが現状です。作曲家としてとても恥ずかしく、反省しております。この感動をどうしたら届けられるのか?私は常にこのことを考えてきました。
すると先日、鼻毛を抜いている時に「ふと」気付いたのです。「形式にとらわれていては、芸術のその先は見えてこないのではないか?形式を再構築することによって新しい何かが生まれ、それが新しい音となり、人々の心に届くのではないか?」と、hanageが気づかせてくれたのです。
私は作曲家です。
本来であればこのような解説じみたものは不要なのですが、「届けたい」という熱い想いが私に多くを語らせた原因のようです。失礼しました。では本日もお耳汚しではございますが、奏でさせていただきます。楽器はピアノです。恥ずかしながら小学生の頃に「猫踏んじゃった」の最初の方が弾けた程度の腕前です。





大事なのは腕前ではなく「心」です
心で聴いてください




ピアノ協奏曲第5番「ひとりぼっち de くりすます」
 






















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ジャジャジャーン!!

ジャジャジャーン!!

ジャジャジャジャジャジャかジャジャジャジャーン。。

ジャジャジャジャジャジャかジャジャジャジャーン。。

ジャジャジャジャン!(ジャジャジャジャガイモ)

ジャジャジャジャン!(ジャジャジャジャガイモ)

ジャジャジャジャッ!ジャッ!ジャーーーン!!!
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by kelu-n | 2010-12-14 22:51 | ほかのこと
2010年 12月 11日

2つで1つ

2週間程前に僕のチャリの「マウンテンサンダー号」がとうとう壊れました。そうです。僕の愛車(愛チャリ)です。「山のように、そして雷ようになって欲しい」との願いから「マウンテンサンダー号」という名をつけました。稲森と「マウンテンサンダー号」の歴史は、かれこれ3〜4年程前のことです。大阪に住んでいた時にリサイクルショップで中国人の男から値切って買った4000円の折りたたみ式風へなちょこ自転車なんですが、宮崎に一緒に連れてきたわけです。
弁当と言えば箸。
タバコと言えば火。
稲森と言えば「マウンテンサンダー号」。
そう。二つで一つです。


話は戻ります。
ほんで先日、橘通りを軽やかに走っていたら「ガリガリッ」という、けたたましい音とともにチェーンが外れ、エラいことになってしまった訳であります。説明するのが面倒なほどに変わり果ててしまったんです。なんだかんだ言いながら僕は「マウンテン雷神サンダー号」のことが、かわいらしくて気に入っていたものですから、この悲しみは僕にしかわからないのかもしれません。修理に出すかどーか迷ったのですが、「マウンテン獣心サンダー号」の修理代を出すよりも新しいの買った方が良いのではないかとの周囲の声もチラホラ。悲しみのどん底にいる僕を不憫に思ったのか、ボスと同僚が「チャリ貸してあげるよ」と言ってくれたので、今は同僚のスピード感溢れる高級自転車を借りて出社する毎日であります。
が、なぜでしょう。
この満たされない日々。
やっぱり「マウンテン獣心サンダー・ライガー号」が忘れられません。
ラーメンと言えば味噌。
遠足と言えばおやつ。
稲森と言えば「エメラルド マウンテン サンダーG8号」。
そう。二つで一つなんです。


私のような一兵卒には高級チャリは似合わない。それは自分が一番わかっておるのであります。やはりここは「MM48号(マウンテンマウンテンフォーティーエイト号)」を修理に出して、またあの楽しかった日々を取り戻すしか無いのです。

昔からよく稲森は何かを持っていると言われ続けてきました。今、何を持っているのか確信しました。それはチャリです。という訳で年内には修理に出して「sengoku38号」と再び一緒になれる様にがんばろうかと思っております。

やっぱりブログ書いてると自然に流行語入っちゃうなー。オレってけっこうナウいでしょ。
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by kelu-n | 2010-12-11 23:23 | ほかのこと
2010年 11月 13日

オレの歌(ソウル)を聴いてくれ

最近の韓国のアーティストさん達すごいね。
人気がすごいんよ。
パフォーマンスとかファッションとかが人気の理由なのかな。知らないけど。
でも、まだあれがダメだ。うん。
歌詞がまだまだだね。うん。
あれなら僕でも書ける。うん。
本日も作詞家稲森シリーズです。はい。


日々ブルーハーツやハイロウズの曲を聞いてる稲森にとっては作詞などお茶の子さいさい。そこで今日は日本語の歴史を勉強しながら韓国ガールがビックリする名曲作っちゃいましょう


まず最初に言っておきたいことがあります。
世界で最も深く、繊細なのが日本語ではないかと僕は考えています。それは色を表す言葉の多彩さからもわかるように、「緑色」に対して日本人はたくさんの呼び名で表現しています。「百緑、深緑、松葉色、若草色、若葉色・・」などと数えたらキリがありません。古来から我々日本人はその繊細な言葉を「五七五」というような文字数で形式化し、その中に季語などを入れ言葉遊びしていたもの、それが「俳句」と言われるものです。ちなみに俳句を庶民に広めたのは、あの有名な松尾芭蕉ですね。
俳句にある情報、それは情景であり心情であります。
現在、言葉遊び(歌)は芸術の域に達したと言っても過言ではありません。私はこのように文章を書くのは嫌いではないのですが、やはり歌には勝てません。J-POP、K-POP、HIP-HOP、ONARA-PUなどのたくさんのジャンルの歌が文化だったり感情だったりを表現し、日本で愛されて続けています。
が、しかし。
日本のエース稲森として、最近のTVショーやマスコミニケーションに出演している若人(わこうど)の歌や言葉には日々、疑問を感じております。私自身、義務教育段階から国語という教科を習ってきたからなのかもしれません。しかし、若人(わこうど)のチャレンジ精神。これは、参考にするべきです。私も長いこと日本語に触れ、言葉を発し続けてきました。言葉のなんたるかはわかってきたつもりです。ですので、そろそろ歌を通しての新しい言葉の心みたいなものを作詞家としてチャレンジしたいと思うのは自然の流れ。

それでは恐縮ですが本日は私の歌で締めさせていただきます。
この歌が。この言葉が。我が国のミュージックシーンに届き、「日本の心」を再認識するきっかけになってもらえればと思います。いつもと違いマジメになってしまいました。それは全てみなさんに気持ちが伝わればと思うがためです。




伝えたいことはただ一つ。
言葉の心です。
では聞いてください。

「友達がいない、ぼく」




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ンッフッフフンフー  フーッフッフッフフー
フーンッフッフッフー  フフッフンッフー

ンッフッフフンフー  フーッフッフッフフー
フーンッフッフッフー  フフッフンッフー

フーッフフラーン  フッフッフー  フフフフフッフーン
フーッフッフーン  フッフッフフー ンーッフッフフウッフーン

ミミズだってー  オケラだってー  アメンボだってー
みんなみんなー  生きているんだ  友達なーんーだー
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by kelu-n | 2010-11-13 21:57 | ほかのこと
2010年 11月 04日

いただきます

レディース アンド ジェントルメン!
ボーイズ アンド ガールズ!
タッキー アンド ツバサ!
カレー アンド コーヒー!
フローリング アンド バルコニー!


ども。稲森です。こんばんは。


いつもいきなりでごめん。
「食べ物ブログ」って知ってます?
最近、若人(わこうど)のあいだでよく見られるもんらしいんだ。今日、食べたものを画像と共にみなさんに紹介したりするものらしいんだけど、例えばどんな感じかと言うと今から稲森が簡単に「食べ物ブログ」やってみますね。






○月×日(土) 晴れ
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チョリーッス。

稲森でーす。

さむーい。

ちょーさむーい。

風邪ひくー。みたいなー。

今日は吉牛食べましたー。

うまし。ちょーうまし。

しかもなんと280円だよー。やばくなーい。

デフレー。

ちょーデフレー。






まあ、こんな感じになるかな。
でもこんなこと書いてたらたぶんコメント欄に「だからなんだ」とか「黙れ」とか言われちゃうよね。だから食べ物をテーマにしたブログやんないんだ。たぶん誰もオレの食のことなんか求めてないし聞きたくもないだろうから。

が、しかし。
そこはチャレンジャー稲森。
今日はそこにチャレンジします。
がんばりますので、どーぞよろしく。



サブタイトルですが「食から見る人の心」でどうでしょうか?
シブいサブタイトルでしょ。
大人の食べ物ブログってのを見せつけよかと思いまして。
まず、最初に言っておきたいことは「食べる」ということを大事にしている人はとても素晴らしい人です。間違いないです。いただきますってちゃんと言える人、作り手に対しておいしいって素直に言える人、誰かのためにがんばってごはん作ってる人などなど、「食」を大切にしている人はほんとに心豊かな人で尊敬します。食事という行為は、生きていく上で絶対に必要な行為です。その為、「なんでも腹に入れば一緒」と考える輩も少なくありません。しかしそれでは人生の楽しみの大半を放棄していると言っても過言ではありません。絶対に必要な行為だからこそ、そのクオリティを上げ、毎日の生活を豊かにするべきです。直接的に言うと「もっと美味いものを食べなさい」ということです。

あ。すいません。
つい熱くなってしまいました。
食べ物のこととなるとつい。
そろそろ僕もご飯を食べなきゃです。
お腹がへったので。
ではでは。
いただきまーす。
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by kelu-n | 2010-11-04 23:53 | ほかのこと