KELUN BLOG

kelun.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧


2010年 12月 21日

今年最後のブログ

b0278222_15563641.jpg

え?ちょっと待ってください。
小野妹子さんってこんなイカツイ顔してるんですか?
ひょえー。信じられない。


皆様いかがお過ごしでしょうか。稲森です。


先日のブログでも書きましたが、僕の愛車(愛チャリ)のマウンテンサンダー号が壊れたことをご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思います。あれだけ修理だ何だと言っておきながら新しいの買いました。愛嬌のある自転車が欲しかった僕はネットで買いました。

だから、早速ですけど名前を考えてあげなければなりません。
チャリに名前を付けてどーすんだと思われたかもしれませんが、物であろうと動物であろうと人間であろうと同じです。つけられた方もきっと喜ぶでしょうから。
ちなみに僕の名前は「予人」と書いて「やすひと」と読みます。親父が付けてくれました。生きていて一度も「やすひと」なんて呼ばれたことは無いですね。だいたい「よじん」か「よひと」って呼ばれます。やすひとって本当は読めないんですけど、枠からちょっとはみ出す位の人間になって欲しくてそうしたんだそうです。まあ枠にピッタリの普通の子に育ちましたけど。
漢字の「予」は予知とか予言とかの意味らしくて、相手が僕にして欲しい行動や相手が僕にかけて欲しい言葉を先に考えて、相手に優しい言葉をかけてあげられる人間になってほしくて付けたそうですが、まったく出来ておりませんね。己のために生きてます。
子供の名前というのは出生してから2週間以内に役所に出さないといけないそうですが、うちの親父は迷いに迷って期間内に出せなくて、1日遅れで出しに行って怒られたという話をオカンから小さい時に聞いたことがあります。ちょっと嬉しかった。
年末だから言いますけど、僕はいつも「自分の名前のような男になる」を目標にしてますが、全然できないので毎年言ってます。ブログを読んでいる皆さんも自分の名前のような人になるってのを来年の目標にされるのをオススメします。ステキな目標だと思いますよん。きっと小野妹子さんも名前負けしないように頑張られたことでしょう。わかんないけど。
話を戻しますけど、そんだけ名前って重要ですね。つけられた側はずっとその名前だし、責任は重大。それは自転車でも一緒なんだ。何か色々と考えてたら一つ良いのが浮かびました。



「ビクトリー・デンジャラース号」
これでいきます。決定です。
ふっふっふ。
b0278222_15565279.jpg

ではでは、今年最後のご挨拶をブログでします。
今年も色々ありました。
ほとんどが楽しくて勉強になることでした。
人間は死ぬまで勉強ですね。
「ブログおもしろいですね」と声かけてもらうことも結構ありました。
一年間で2回くらいは鼻で笑える程度の笑いを皆さんに提供したのでないかと思います。来年は3回の鼻笑いを取れればいいかな。皆さん色々ある中でがんばっておられるでしょうから、すべり笑いを提供することでハッピーになってもらえて。親父が僕につけた「予人」って名前に少しでも近づけるんじゃないかって勝手に思ってます。
ではでは良いお年を。


稲森予人
[PR]

by kelu-n | 2010-12-21 23:55 | ほかのこと
2010年 12月 14日

クリスマスソングを作ろう

2010年も残す所あとわずか。クリスマスも近いので街もイルミネーションなどで彩られて、人々がハッピーな気持ちになったりしますね。そんな時は鼻歌なんか歌っちゃったりして。
という訳で本日は作曲家稲森シリーズです。
そうなんです。
今日は作詞ではなくて、作曲の方です。
作曲を通して人の心に一瞬のハッピーを届ける。
それが本日、我々に与えられた使命です。
よろしくお願い致します。



はじめに
宮崎県のメインストリートである橘通りを毎日通る私は少しの変化も見逃しません。通勤時に私とすれ違う車の音や人の声、鳥の鳴き声など聴こえてくるのは一定のようで不定期な音。日常の街の音というのは幻想的で、コンサートを聴いているような感覚にとらわれてしまう一幕もございます。「耳を澄ませば日常にこんな単純な感動があるんだ」というのを伝えたい一心で我々は日々取り組んでおります。がしかし、この日常の曲の感動が人々に伝わっていないのが現状です。作曲家としてとても恥ずかしく、反省しております。この感動をどうしたら届けられるのか?私は常にこのことを考えてきました。
すると先日、鼻毛を抜いている時に「ふと」気付いたのです。「形式にとらわれていては、芸術のその先は見えてこないのではないか?形式を再構築することによって新しい何かが生まれ、それが新しい音となり、人々の心に届くのではないか?」と、hanageが気づかせてくれたのです。
私は作曲家です。
本来であればこのような解説じみたものは不要なのですが、「届けたい」という熱い想いが私に多くを語らせた原因のようです。失礼しました。では本日もお耳汚しではございますが、奏でさせていただきます。楽器はピアノです。恥ずかしながら小学生の頃に「猫踏んじゃった」の最初の方が弾けた程度の腕前です。





大事なのは腕前ではなく「心」です
心で聴いてください




ピアノ協奏曲第5番「ひとりぼっち de くりすます」
 






















b0278222_15525739.jpg


ジャジャジャーン!!

ジャジャジャーン!!

ジャジャジャジャジャジャかジャジャジャジャーン。。

ジャジャジャジャジャジャかジャジャジャジャーン。。

ジャジャジャジャン!(ジャジャジャジャガイモ)

ジャジャジャジャン!(ジャジャジャジャガイモ)

ジャジャジャジャッ!ジャッ!ジャーーーン!!!
[PR]

by kelu-n | 2010-12-14 22:51 | ほかのこと
2010年 12月 13日

house kna

とんがり屋根。
役所の完了検査も無事終わり、
もうちょっとで完成です。
b0278222_21483952.jpg

外壁、屋根はアスファルトシングル。
内部の仕上げは節の無いラーチ合板仕上げ。
キッチンとテーブルが一体のカウンターがあるリビングが特徴。

b0278222_21485731.jpg

b0278222_21491034.jpg

合板にはシルバーが合うね。
手摺は野球場とかに使われているフェンスを採用。


KELUN  http://kelun-kelun.net/
〜石川県金沢市を中心に住宅や店舗デザイン、リフォーム、リノベーションを得意とする建築設計事務所です〜
[PR]

by kelu-n | 2010-12-13 23:47 | ケンチク
2010年 12月 11日

2つで1つ

2週間程前に僕のチャリの「マウンテンサンダー号」がとうとう壊れました。そうです。僕の愛車(愛チャリ)です。「山のように、そして雷ようになって欲しい」との願いから「マウンテンサンダー号」という名をつけました。稲森と「マウンテンサンダー号」の歴史は、かれこれ3〜4年程前のことです。大阪に住んでいた時にリサイクルショップで中国人の男から値切って買った4000円の折りたたみ式風へなちょこ自転車なんですが、宮崎に一緒に連れてきたわけです。
弁当と言えば箸。
タバコと言えば火。
稲森と言えば「マウンテンサンダー号」。
そう。二つで一つです。


話は戻ります。
ほんで先日、橘通りを軽やかに走っていたら「ガリガリッ」という、けたたましい音とともにチェーンが外れ、エラいことになってしまった訳であります。説明するのが面倒なほどに変わり果ててしまったんです。なんだかんだ言いながら僕は「マウンテン雷神サンダー号」のことが、かわいらしくて気に入っていたものですから、この悲しみは僕にしかわからないのかもしれません。修理に出すかどーか迷ったのですが、「マウンテン獣心サンダー号」の修理代を出すよりも新しいの買った方が良いのではないかとの周囲の声もチラホラ。悲しみのどん底にいる僕を不憫に思ったのか、ボスと同僚が「チャリ貸してあげるよ」と言ってくれたので、今は同僚のスピード感溢れる高級自転車を借りて出社する毎日であります。
が、なぜでしょう。
この満たされない日々。
やっぱり「マウンテン獣心サンダー・ライガー号」が忘れられません。
ラーメンと言えば味噌。
遠足と言えばおやつ。
稲森と言えば「エメラルド マウンテン サンダーG8号」。
そう。二つで一つなんです。


私のような一兵卒には高級チャリは似合わない。それは自分が一番わかっておるのであります。やはりここは「MM48号(マウンテンマウンテンフォーティーエイト号)」を修理に出して、またあの楽しかった日々を取り戻すしか無いのです。

昔からよく稲森は何かを持っていると言われ続けてきました。今、何を持っているのか確信しました。それはチャリです。という訳で年内には修理に出して「sengoku38号」と再び一緒になれる様にがんばろうかと思っております。

やっぱりブログ書いてると自然に流行語入っちゃうなー。オレってけっこうナウいでしょ。
b0278222_15263719.jpg

[PR]

by kelu-n | 2010-12-11 23:23 | ほかのこと