KELUN BLOG

kelun.exblog.jp
ブログトップ
2013年 05月 16日

「 」と申します。

100枚刷り上がりました。
ステキな人達に出会えますように。
b0278222_22522947.jpg

[PR]

# by kelu-n | 2013-05-16 22:58 | ほかのこと
2013年 04月 24日

年の功

ひょんなことから高齢な大工さんと一緒に仕事をさせていただいてる。
高齢と言うと失礼かもしれないが知り合いを通じて築35年の住宅を一緒にリノベーションすることとなった。本来であれば建設会社や工務店を交えて施工のプロと進める訳だが予算が限られているのでその形態は取らずに現場監督は僕がやっている。監督と言っても素人の方にはわかりにくいと思うが、現場の管理や発注、予算管理などを行うこと。まあサッカーに例えるなら加茂監督である。
時には大工もやっているので腰痛持ちの私はとても大変だ。設計の仕事をやっていると身体がなまっているので肉体労働はなかなか応える。掃除機のコードで例えると赤のテープが見えてる状態だ。
まあ大変なのは置いといて話を戻しますね。
最初の頃は「ケガだけはされないように気をつけてくださいね」などと声を掛けいたのだけど、そんなの関係ねぇ!と言わんばかりに使い古した大工道具を腰に巻き、こなす仕事は超一流。数年前にリタイヤした元大工なんていう肩書きなんてどうでもいいほどに短い時間にきれいに仕上げていく。最近では建築技術が進歩し、プレカット工場で加工された木材を組み立てていくので手で加工していた時代の大工さんに比べると腕は落ちていると聞くことがある。僕はそんな風には思った事は無いんだけれども年配の大工さんは確かに知識が深い。
特にリノベーションで必要なのは古い材料と新しい材料の取り合いをどうするかなど工夫して進めていかなければいけないことがたくさんある。シロアリだったり断熱や構造の難題が特に多い。そんな時に知識が豊富でポジティブな大工さんと一緒に仕事ができるととても頼もしい。
僕は設計を仕事にしていますが現場の声を大事にしたいといつも思っています。
現場と一括りにしてしまうと変ですけど大工に始まり、左官屋、サッシ屋、基礎屋、板金屋、電気屋、現場監督などなどたーくさんの人間がいます。ひとりひとりの職人さんと向き合って上手に引き出しを開けさせることで新しい発見がいっぱいあるのだ。その引き出しをあけさせるのが素晴らしい設計者だと僕は考えています。それはクライアントに対してもおんなじ。
一緒に作っていく事が大事なのである。
「一緒に作ることが大事」ってことをただ言いたかったんだけど、つい長くダラダラと書いてしまった。すいません。
掃除機のコードに例えるくだりなんて絶対いらなかったですもんね。うん。
お弁当で例えると甘い豆くらいいらなかったですよね。

まあそんなこんなで工事は順調です。
現場途中の天井の見上げをカメラで撮ってみました。
b0278222_934956.jpg

[PR]

# by kelu-n | 2013-04-24 09:34 | ケンチク
2013年 04月 22日

4坪の小さなアトリエ(2)

すこーしづつ現場も進んで形が見えてきたのでアップしますね。
b0278222_8501373.jpg

解体工事
b0278222_85129100.jpg

b0278222_9562168.jpg

b0278222_8541285.jpg

b0278222_8561348.jpg

b0278222_8581466.jpg

ポストだよ
b0278222_8592333.jpg

配線びろーんのところにペンダントを吊るす予定
[PR]

# by kelu-n | 2013-04-22 09:01 | ケンチク
2013年 04月 09日

街の嫌われものだけど

電線と電柱がたまーにステキに見える瞬間がある気がする。気のせいかもしれないけど。
b0278222_11184745.jpg

b0278222_1120367.jpg

b0278222_11222826.jpg

[PR]

# by kelu-n | 2013-04-09 11:22 | カメラ
2013年 03月 31日

仮称:稲森オサム

墓参りを兼ねて祖父母のいる町へ4年ぶりに行って来た。
祖父は昔から耳が遠く、今ではまったく聞こえない90歳のおじいちゃん。
目は良いので紙にマジックで書いてコミニケーションをとるんだけど痴呆が進んでおり僕のことは覚えてないようだ。
じいちゃんの中でオレの名前はいつの間にかオサムになっていた。正しい名前はヤスヒトだ。
「オサムじゃないよ!ヤスヒトだよ!」なんてソフトツッコミを入れながら話していると不思議なことを言い出した。
「みんな現場に行っとる。今からわしも板金の仕事に行かなきゃいかん。」としきりに言っていた。
祖父は昔から布団屋をやっており板金の仕事をやっていたなど聞いたこともないし、子供である母親もわかっていない様子。
食事の時に祖母にその話をするとじいちゃんの家はむかし板金屋をしていたらしい。初耳である。
年をとるってことは忘れることもあれば思い出すこともある。
見えなくなるものもあれば見えることもでてくる。
不思議なものだ。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ。。。
帰り間際にじいちゃんはポケットから溶けたアイスクリームを僕にくれた。
どうやら数時間前に僕にあげようと思ってポケットに入れたことを最後まですっかり忘れていたみたいだ。
痴呆になってもじいちゃんは優しいじいちゃんのままだった。
b0278222_2073781.jpg

[PR]

# by kelu-n | 2013-03-31 20:08 | ほかのこと
2013年 03月 17日

石川県鳳珠郡穴水町

自分が生まれ育った町をカメラで撮ってみました。
二日間の滞在でぐるぐる歩き回っていたのですが、懐かしさで疲れることもなかったし相変わらず素朴でステキな町のままでした。
写真でそれが伝わればいいんだけど。。。
自分の視点で撮ってたらマニアックすぎたかも。。。
もしよかったらラフな気持ちでご覧ください。

b0278222_16263725.jpg

b0278222_1631322.jpg

b0278222_16335157.jpg

b0278222_16344595.jpg

b0278222_1636074.jpg

b0278222_16435723.jpg

b0278222_16354217.jpg

b0278222_16305948.jpg

b0278222_1635492.jpg

b0278222_16304414.jpg

b0278222_16333267.jpg

b0278222_16361832.jpg

b0278222_16303114.jpg

b0278222_16324599.jpg

b0278222_16325749.jpg

b0278222_16301285.jpg

b0278222_16342793.jpg

b0278222_16295363.jpg

b0278222_16363269.jpg

b0278222_16364149.jpg

b0278222_16371955.jpg

b0278222_16375158.jpg

[PR]

# by kelu-n | 2013-03-17 16:40 | カメラ
2013年 03月 04日

4坪の小さなアトリエ(1)

築35年の木造住宅をリノベしてつくる小さなアトリエです。
必要最低限の素材でステキな空間ができればなと考えています。
現場始まり次第少しづつアップしていきますね。
b0278222_19335890.jpg

[PR]

# by kelu-n | 2013-03-04 19:34 | ケンチク
2013年 03月 04日

福岡のとある喫茶店

b0278222_16232837.jpg

かっこい。
[PR]

# by kelu-n | 2013-03-04 16:25 | ほかのこと