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2010年 09月 07日

なう

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一人ツイッターを始めるぜ。なう。
約24時間前 Webから



なうと言いたいだけ。なう。
約23時間前 Webから



なうに飽きた。なう。
約21時間前 Webから



若者言葉についていけない。なう。
約20時間前 Webから



事務所なう。
約19時間前 Webから



ぼくもそう思います。 RT @前園 いじめかっこ悪いよ。  
約15時間前 Webから 稲森と100人がリツイート 



知らねーよ。身分なんかじゃ計れない幸せ見つけろよ。 RT@聖徳太子 冠位十二階っていう階級制度を作ってしまった。これは色の違いで身分を分けるという制度だ。
約14時間前 Webから 聖徳太子宛 



オレはズルいことする人が嫌いだ。 RT@明智光秀 敵は本能寺にあり。織田をやっつけてやる。
約12時間前 Webから 明智光秀宛



趣味はなんですか?って聞かれて「趣味はないです」って答える人いるけど絶対にふざけてるよね。まあオレのことだけど。
約11時間前 Webから



パンが無いならカップラーメンを食べればいいじゃない。 RT@マリーアントワネット パンが無ければケーキを食べればいいじゃない。
約10時間前 Webから マリーアントワネット宛



僕も空飛びたい。 RT@ライト兄弟 あー。空飛びてーー。
約7時間前 Webから ライト兄弟宛



小野妹子さんって男性なんですか? RT@聖徳太子 小野妹子を遣隋使として送ってはや3年。元気にしてるだろうか・・。
約6時間前 Webから 聖徳太子宛



たつまきせんぷーきゃく。
約5時間前 Webから



オレは秀喜の味方だ。 RT@松井秀喜 オレって赤のユニフォーム似合ってる?
約4時間前 Webから 松井秀喜宛




嫌です。 RT@中学の担任の先生 おい稲森。放課後残っていなさい。
約2時間前 Webから 中学の担任の先生宛



絶対嘘だ! RT@聖徳太子 僕は10人くらいに同時に質問されてもへっちゃらだよ。
約1時間前 Webから 聖徳太子宛



僕はズルいことする人が嫌いだ RT@明智光秀 織田をやってしまった。本能寺なう。
約50分前 Webから 明智光秀宛



ほえー。 RT@源頼朝 征夷大将軍とかいうのになちゃった。
約40分前 Webから 源頼朝宛



がんばって。 RT@源頼朝 せっかくだしいい国つくりたい。
約30分前 Webから 源頼朝宛



ツイッターに飽きたなう。やっぱりやーめた。
約10分前 Webから
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# by kelu-n | 2010-09-07 22:35 | ほかのこと
2010年 08月 28日

mmk

設計監理を担当した築60年の木造住宅のリノベーションが完成しました。

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外断熱にすることで屋根の既存野地板をリビングの天井仕上げとすることができる。
リノベーションならではの味が出てるね。
キッチンは既製品でパナソニック製。
床暖房も入ってるよー。

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屋根、外壁ともにガルバリウム鋼板

解体中の写真
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KELUN  http://kelun-kelun.net/
〜石川県金沢市を中心に住宅や店舗デザイン、リフォーム、リノベーションを得意とする建築設計事務所です〜
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# by kelu-n | 2010-08-28 22:00 | ケンチク
2010年 08月 22日

色男

テレビを見てたんだけどね。どうやら女性というのは褒められると嬉しいそうなんだ。そして自然と褒めれる男性はモテるそうなんだ。テレビでやってたんだよ。この情報は間違いないはずだから僕も練習しようかと思っているんだけど、その褒め方というのがとても難しくて、指のマニキュアとかファッションみたいな細かい所をサラッと褒めると良いそうなんだ。だけど僕はそういうのは苦手分野だからよくわからないんだな。
まあでも練習してみるよ。

あれだよ。
例えば色男が言うとこうだよ↓
「そのマニキュアかわいいね。」
っていうのをサラッと言えるんだろうね。
僕の場合はこうだよ↓
「その爪のピカピカのやつすごいね。waxかけたの?えー。すごいね。これどうなってんの?パテ処理みたいなのもするの?へー。すごいねー。ピカピカだねー。鼻ほじるとき大変じゃない?へー。そーなんだー。」
みたいな感じになると思うんだよ。
これはでも大マジメにやってるんだけどたぶんこうなっちゃうんだ。


例えば色男が言うとこうだよ↓
「肌きれいだね。」
みたいのをサラっと言っちゃうんだろうね。
僕の場合はこーだよ↓
「あれだね。肌きれいだね。うん。なんかあの人みたいだよ。あのーあれだよ。ほら。クレオパトラみたいだよ。え?知らない?古すぎる?そうなの?じゃああれだよ。あのーあれだね。小野妹子みたいだね。そうそう。歴史上の人物の。うん。え?小野妹子って男性なの?え?マジで?妹子って名前なのに?マジで?へー。そっかー。妹子さんもかわいそうだねー。女の人みたいな名前つけられちゃって。そっかー。ところで何の話だったっけ?」
まあたぶんこうなるよ。
でもこれじゃあ女性にひっぱたかれちゃうからダメなんだなー。
稲森の色男までの道のりは遠いみたいだ。
でもがんばって挑戦してみるよ。
うん。そうするよ。
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# by kelu-n | 2010-08-22 23:57 | ほかのこと
2010年 08月 04日

トイザラスキッズ

先週のおはなし。

時刻は夜の9:30を少し回った頃だ。
仕事でしか鳴らない稲森の携帯が鳴る。
ピリリリリリー。
登録していない番号からだ。
誰だろう・・・。
まあ、仕事のTELだね。どーせ。
引き渡しが迫っている、切羽詰まったあの現場からだろう。

オレ「はい。稲森っす。」
Mr.X「もしもし。稲ちゃん?」
オレ「えっ。誰?」
Mr.X「オレオレー」
オレ「恵ちゃんか?」

TELの相手は小中高と一緒の学校だった田舎の同級生からである。
恵(ケイ)ちゃんとはかなりスケベな男で中学生の頃にはベットの下に常時エロ本を20冊隠し持っていた中々イカした男である。まあそのエロ本を借りていたオレにとっては兄弟のようなものだ。恵ちゃんはオレよりもテストの点が悪く、赤点の多さでよく勝負をしていた。アホでスケベな親友である。


田舎の方言で話されるとちょっとうれしいもんだね。
久しぶりだから色々話したんだけどね。
こんな感じ↓

オレ「そういえば子供いくつになったの?3歳くらいか?」
恵ちゃん「なんでよ。もう小学生だよ。」
オレ「えーーーー!もうそんなになるか?」

オレ「みんな元気してる?」
恵ちゃん「元気だよ。○○君が離婚したんだって。」
オレ「えーーーー!ってか結婚したのを知らなんだわ。」

恵ちゃん「○○も結婚したよ。」
オレ「えーーーー!マジで?」
恵ちゃん「○○君も子供産まれたらしいよ」
オレ「えーーーー!マッジで?」

恵ちゃん「ってか稲ちゃんに相談したいことがあるんだけど」
オレ「金け?20円くらいなら貸してやるよ」
恵ちゃん「違うし。ってか稲ちゃんに昔貸した130円まだ返してもらってない。」
オレ「借りてないわ。」
恵ちゃん「貸したやん。」
オレ「借りてないわ。で、相談ってなんや。」
恵ちゃん「子供の話なんやけど。」
オレ「へっ?」
恵ちゃん「・・・」
オレ「・・・」
恵ちゃん「・・・」
オレ「恵ちゃんよ。相談する人、間違えてるよ。」
恵ちゃん「・・・」

恵ちゃん「次帰ってきたら連絡ちょうだいよ。」
オレ「はいよー。」


まあそんな感じ。
久しぶりのTELはとても楽しかった訳だ。
でね。思ったんだけど田舎のみんながとても大人になっている。結婚だの離婚だの子供だのでとてもしっかり成長している。大人になって大人の悩みをもって生きている。そうだね。トイザラスキッズ稲森はとてもビックリしたわけだ。
話は飛びますが、こんな言葉があるんだけどみんなに紹介しちゃいます。

「大人の絵は大人になれば描けるが子供の絵は子供にしか描けない」

たしかピカソの言葉だったような気がしますが、とても好きな言葉です。勝手な解釈ですが子供にしか見えないものがあるし子供にしかない感性があるということでしょうね。人間は飯を食べて、出すもの出して、寝てれば自然と歳を重ねます。ほんで社会に出れば自然と大人になっていきます。ほんでもって大人になれば見えないものが出てくるということですね。僕も25歳ですから立派な大人ってやつです。
でもね、それは嫌なんだ。大人になんてなりたくないんだ。
だけど大人に成長しているみんなを羨ましく思ったりもするんだ。
だから僕はよくわからないんだ。こまったこまった。
頭の中にあのテーマ曲が流れる。
ずっと子供でいたーい。ずっとトイザラスキッズー。

できれば仮面ライダーみたいな建築家になりたいなー。
ほいじゃまた。
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ちなみにピカソさんは子供の感覚に戻るのに40年かかったそうです。
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# by kelu-n | 2010-08-04 23:52 | ほかのこと
2010年 07月 31日

Mr.ポジティブ稲森(後編)

前回までのあらすじ。
タダで海外に行けちゃうんですか?から始まった韓国ホームステイの旅。13歳の稲森は、そのホームステイメンバーに入り込み、無事に韓国へ旅立った訳だ。その時、僕が知っている事は「カムサハムニダはありがとう」という意味だけだ。ホームステイ先のパクさん家族と対面し、向かったお家はタワーマンションの最上階。そう、ちょーお金持ちの家なのだ。しかもしかもなんとホームステイ先の同級生は女子だ。しかもしかもしかも女子は稲森のタイプである。これからMr.なるようになるさ稲森をどんな韓国生活が待ち構えているのでありましょうか。
ではでは、チャンネルはそのままで。


ホームステイ二日目の午後より・・・


ふっふっふっふ。
楽しい。
実に韓国は楽しい。
日本とは大違いだ。
おかんに怒られ。
兄貴に叩かれ。
部活の先生にケツを蹴られ。
担任の先生の補習を逃げ回っていた日々とは大違いだ。
そうだね。僕は今ソウルの町をデートしております。
ホームステイ先の同級生スービンさんとね。
ふっふっふ。

彼女は僕に何か言っています。

「fわgpfじゃw9んgハムニダ?」
「えっ?なに?」
「hうぇgtyを9y8gt4あwムニダ?」
「えっ?なんだって?」
「sんふぃおうぇムニダ。」
「オッケーオッケー。ジェスチャーぷりーず」
彼女は自動販売機を指差しています。どうやらジュース飲む?的なことを聞いていたのでしょう。まあそんな感じで僕は日々を過ごしていく訳であります。言葉が通じなくても世の中なるようになるもんだね。
そんなこんなでキムチがちょっと飽きてきたくらいの2週間後のことである。稲森は考えたのである。良い所を韓国ガールに見せなくてはならない。Mr.単純稲森はそう思ったのだ。でもどーするよ。皆さんご存知の通り稲森は何も持っておりません。これといって何もない男でございます。
そんなことをたくらんでいた時にパクさん宅のTELが鳴る。
TELの相手は飛行機の中で「なぜ講習を受けなかったんだ!」と怒っていた引率のおっさんからである。そう、彼は通訳などの業務も引き受けているハイパーオヤジなのである。みんなでサッカーをやるからグラウンドに集合とのこと。ふっふっふ。なんというグッドタイミングでしょうか。このサッカーでナイスゴールを決め、韓国ガールのハートをゲットするのである。名付けて「アニョハセヨ大作戦」。稲森はかつてJリーグの影響で小学生の時はサッカーをよくしていたので、そこそこイケル方だ。中学に入ってからはスラムダンクの影響でバスケをやっていた。でも大丈夫。ボールをゴールに入れればオッケーなので根本は同じだ。グラウンドにはかなりの人数が集まっていたのである。
スターティングメンバーはこうだ。
まず相手は韓国人11人の1年生チーム。そしてうちは日本人5人+韓国人6人の混合チーム。なんでだろうね、相手チームがニヤケている。どうやら日本人をナメているようだ。
まあ笑いたいやつには笑わせておけばいい。オレ的にはそんな事はどーでもいいぜ。ナイスゴールを決めた後、調子が良ければ日本伝統カズダンスをして韓国ガールのハートをキャッチしなければならないからね。そう、「アニョハセヨ大作戦」だ。
(アニョハセヨとは韓国語でこんにちはの意味)
ポジションは左サイド。そして審判はハイパーオヤジ(引率のおっさん/国籍は日本)なので日本寄りの笛を吹くであろうと思われる。そうだね。アウェイと見せかけてホームなのである。

ピーーー。いざキックオフ。

前半5分。
稲森は早々と気づいた。完璧に向こうの方がうまい。
足元に吸い付くような柔らかいトラップ、そしてドリブルで相手陣内に切り込める技術、シュートへ向かう姿勢、そして何より韓国ガールが韓国チームを応援している。
まずいぜ。
思ってたのと全然違うよん。
良い所を見せるつもりが日本人のへなちょこっぷりが浮き彫りとなっているではないか。しまった。このままではまずい。作戦は変更だ。作戦Bに変更だ。とにかくボールを奪わない事には始まらない。ボールを奪いロングボールを前線に上げてカウンターをしよう。そこで稲森は下がり気味のポジションに移動し、ラフプレイに走る訳である。そう、相手チームのイケメンからボールを奪い取り韓国ガールのハートを射止める。
名付けて「マシッソヨ大作戦」だ。
(マシッソヨとはおいしいという意味)
相手チームのイケメンが日本陣内にドリブルで切り込んでくるぅ〜。
それを見て韓国ガールの声援が高まるぅ〜。
ムカつくぜ。ジェラシー感じちゃう。
稲森は小学生の時に漫画・リベロ武田君で読んだ技術、「審判の見えない所でファウルをする」。これで勝負をかける訳である。審判の見えない位置で相手のシャツを手で引っ張るという技だ。うまいサッカー選手ほど手を使うのがうまいのだよん。
えいっ。
相手のイケメンのシャツをグイっと引っ張る。
その瞬間イケメンはバランスを失い前に倒れ込む。
ピーーーー(笛の音)
審判(ハイパーオヤジ)が近づいてくる。
「何をしているんだ!危ないじゃないか!」
ハイパーオヤジは怒っている様子だ。
どうやらハイパーオヤジはオレの事が嫌いなようだ。
日本での講習サボったからかな。やっぱりアウェイだぜ。
それはいいとして韓国人はファウルのもらい方がうまい。
何事に置いてもオレより上だ。なす術なしだっちゃ。


ピーーーー。(終了の笛の音)

・・・負けたよ。
大敗だよ。点数は覚えてられないくらい入れられたよ。
そんな感じで作戦は大失敗に終わったのだ。
結局、この話にはたいしたオチなんてないのだよ。ごめんね。
その後は、とても楽しいホームステイを満喫し、国に帰りましたとさ。

韓国の旅で心残りは日本伝統のカズダンスを見せつけれなかったこと。ただそれだけが今でも心残りである。
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# by kelu-n | 2010-07-31 23:45 | ほかのこと
2010年 07月 25日

Mr.ポジティブ稲森(前編)

最近気になってしょうがない言葉は「我慢のゴルフ」。
どーもみなさんこんばんは。稲森です。

いやー。夏休みの季節だね。いいよねー子供達は。
夏休みと言えばね、僕が中学一年生の頃の話なんだけどね、韓国にホームステイしてたことがあったんだ。夏休み期間の全てを韓国で過ごしたんだけどね、その時の思い出を今日は書くなり。


「韓国にタダで行ける」という話がオレの耳に入ってきたのは中学1年の夏休みに入る少し前のある日のことだ。当時の僕が住んでいた田舎の中学校と韓国ソウルのなんとかという中学校が姉妹校で5年に1度くらいのペースでタダでいけちゃうというのがあって、それが事の始まりである。
「え?タダですか?タダで海外行けちゃうんですか?」ってなもんでスーパー貧乏育ちの稲ちゃんにはお得な話だ。おかあちゃんおとうちゃんを「タダで海外に行けるんだ」ということで説得し、オッケーをもらい、自ら立候補してそのメンバーにすべりこんだ。
工程的にはこうだ。
まず夏休みに入ると同時に選ばれたメンバーは町の役場に招集され、「韓国の文化、食事、時差、言葉」などを頭に叩き込むという5日間の講習を受け韓国に旅立ち、ホームステイし最終的には国に戻って感想文を書き、町の回覧板的なやつに載せるというのがオレ達に与えられた使命だ。
ところがどっこい稲ちゃんにとってはそんなことはどーでもいいぜ。
まず、その5日間の講習を1日目で飽きるとともに残りの4日間を欠席。
カムサハムニダだけを覚えて韓国に旅立ったって訳だ。出発式みたいなのがあって、町長が来るだの何だのでオレ以外のメンバーは思いのほか難しい講習を受けたこともあり、使命をまっとうしないといけないっていうので頭がいっぱいになっていて飛行機の中ではかなり緊張気味である。Mr.ポジティブ稲森はそんなことは考えてもいないぜ。頭にあるのはホームステイ先の家は男か女か。それだけである。
「男と1ヶ月の生活はキツいっす。神様。お願いします。女子にしてください。」
情報によるとオレが行く家族はパクさんという人だ。飛行機の中では「なぜ講習を受けなかったんだ!」と誰かよくわからない引率のおっさんに怒られながらも軽く受け流しつつ韓国に到着。空港に到着したと同時にホームステイ先の家族達が待ち構えているではないか。そこでパクさん一家とご対面。
なんということでしょう。女子ではありませんか。
しかもマジメそうな雰囲気に芯がありそうな表情。いい女性だ。そう。稲森のタイプだ。うふふ。名前はスービンさんとのこと。ビビアンスーみたいなもんですかな。うふふ。でもこれはこれで困っちゃう。1ヶ月も女子と一緒に暮らしちゃうなんてMr.童貞稲森にとっては困ったもんだ。「いかんいかん。スケベな事は考えてはいけません。なんせスービンさんの親父はあきらかに強面だ。下手な事したら国際問題になりかねんですばい。国に帰れなくなっちゃうよ」
まあそれは置いといて。挨拶もそこそこに早速ソウルの家にご案内。車中ではマジで何言ってるかわからないぜ。だってここは韓国ですからね。ふっふっふ。困ったよん。
お家に到着。
なんということでしょう。パクさんの家はタワーマンションの最上階。ちょー金持ちなのである。そらそうだ。どこの馬の骨かわからないジャパニーズを1ヶ月もホームステイさせるんだから、そりゃ金持ちだ。軽く着替えを済まし晩ご飯をいただきましょう。ちょっとキムチが多過ぎる以外は最高の料理のおもてなしではないか。
そんなホームステイ初日だった訳だ。
言葉が通じないなんてへっちゃらだい。
だって僕はMr.ポジティブ稲森ですからね。
長くなっちゃうのでこの辺でおしまい。
後編へ続く
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# by kelu-n | 2010-07-25 23:33 | ほかのこと
2010年 07月 17日

大事な言葉

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「あきらめたらそこで試合終了ですよ」
by安西監督

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「ヘタクソの 上級者への道のりは 己の下手さを知りて一歩目」
by安西監督

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「月に代わってお仕置きよ」
by美少女戦士セーラームーン

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「お前のものは俺のもの。俺のものは俺のもの」
by剛田武

僕は建築設計をやっていく上でこの4つの言葉をとても大事にしているんだ。
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# by kelu-n | 2010-07-17 23:26 | ほかのこと
2010年 07月 14日

シュークリーム事件

一番好きなキノコはエリンギだよ。稲森だよ。

今日は算数の問題を出すよ。
みんながんばって考えてね。

この間の話なんだけどさ。
事務所にお客さんが来たんだけどね、シュークリームを持ってきてくれたんだ。ありがたいよね。
でね。中には10個くらい入ってたんだ。そうだね、事務所には4人いるから均等に割ると一人2.5個だね。みんなで仲良く割ると2.5個だね。これは算数が苦手な僕でもわかる割算だよ。でもシュークリームを半分にするのはクリームがブッと出てきちゃうから危ないよね。だから二人は3個食べて二人は2個食べるのがベストだよね。
仲良く食べる場合はそれがいいよ。
でも僕は5個食べちゃいました。
あまりにもおいしかったので5個食べちゃいました。
さあここで問題です。
10個しかないシュークリームを僕が一人で5個食べちゃいました。
さあこの後どーするというのが問題です。
答えは下だよ↓
























↓↘→+A 波動拳





はい!正解は「謝るのが一番」。でした。
実は算数の問題と見せかけて「人としての問題」だったんですね。

事務所の皆々様。
シュークリームを5個食べてごめんなさい。
心を込めて 稲森より

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# by kelu-n | 2010-07-14 21:13 | ほかのこと