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カテゴリ:4坪の小さいアトリエ( 8 )


2013年 08月 02日

宣伝 その四

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近くの郵便局まで自転車で走っていたら

「ミーーーーーーン」

と、大きな声を出してセミが僕に向かって飛んできてお腹の所にピタッと止まりました。
止まってからは特に大きな声を出す訳でもないし、Tシャツをパタパタやっても飛んでいかない不思議なセミ。
記念撮影を済ませて触ってみようかなと思ったら、さすがに怒って飛んでいきました。

そんな虫に愛される男が働く事務所の仕事がドイツのWEBSITE「mapolis」に掲載されていますので、よかったらご覧ください。
http://architecture.mapolismagazin.com/kelun-architects-house-hakusan-ishikawa-hakusan-city-ishikawa-japan

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虫が嫌いな人はこの写真ダメかもですね。ごめんなさい。
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by kelu-n | 2013-08-02 16:26 | 4坪の小さいアトリエ
2013年 07月 02日

宣伝 その三

アルゼンチンのwebsite「ARQA」にKELUNの仕事が掲載されています。

http://arqa.com/en/architecture/small-atelier.html
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10153051114225154&set=a.10151445456030154.841032.339867955153&type=1&theater
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スペインのwebsite「Interiores Minimalistas」にKELUNの仕事が掲載されています。
インテリアのサイトみたいです。もしよかったらご覧ください。

http://www.interioresminimalistas.com/2013/07/02/un-pequeno-estudio-dentro-de-una-vivienda-a-cargo-del-estudio-japones-kelun/
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.560627003978681.1073742047.193508357357216&type=1
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中学高校の頃なんかは大人になって外国の人とメールをするとは考えもしなかった。
おかげで僕はすこぶる英語がダメなのだ。
イングリッシュはマジでバッドだ。
スペインからメールをいただいて翻訳サイトに助けを求めるがまったく活躍しない。
なぜだ?
ヨーロッパ人の英語は特殊なのか?
だいたいはわかるけどいまいちわからない。
うーん。こまったもんだ。
こんな時は正直にってことで「僕は英語が苦手なんだ」と送ると向こうからも「私も苦手よ」と返ってきた。
なーんだ。翻訳できないのはそれが原因か。

でもありがとう。
サンキューベリーマッチ。
今度のワールドカップはスペインもちょっと応援するよ。
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by kelu-n | 2013-07-02 18:45 | 4坪の小さいアトリエ
2013年 06月 26日

宣伝 その二

おとといとは違う海外のサイトにKELUNの仕事が掲載されてます。
もしよかったらご覧ください。


フランスのwebsite「journal du design」
http://www.journal-du-design.fr/architecture/small-atelier-par-kelun-32915/
http://www.facebook.com/pages/Journal-du-Design/155947864691
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中国のwebsite「gooood」
http://www.gooood.hk/Small-Atelier-By-KELUN.htm
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やっぱり何て紹介されてるか気になっちゃいますよね。
今の時代は翻訳サイトで訳してもらえるからとても便利です。
ちょっとフランスのwebsiteの文章を翻訳してみますね。


Une belle rénovation d'un petit atelier par KELUN.

On a reçu ce matin à la rédaction un projet achevé d’une rénovation d’un petit atelier par Yasuhito Inamori, architecte japonais chez Kelun.
Cet espace restreint et alambiqué est un concentré de matériaux chauds et froids, son extérieur sombre vient se heurter à un intérieur clair et très lumineux. Le couplage pierre et bois fonctionne toujours aussi bien et les différents éclairages et ouvertures apportent leur dose de chaleur et d’éclat.



KELUN による小さなワーク ショップの美しい改装。
人は、ヤスヒト・イナモリ(Kelunの日本の建築家)によって小さな店の革新の終わるプロジェクトを書くことに。
このスペースは制限します、そして、alambiquéは温・冷材料の抜粋です、彼/彼女/それの暗い外側は障害物がなくて非常に明るい内部に直面するようになります。 結合石とウッドは常に同様に機能します、そして、異なる照明と開始は熱の彼らの経験を持ってきて、爆発します。




ば、爆発!?
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by kelu-n | 2013-06-26 10:50 | 4坪の小さいアトリエ
2013年 06月 24日

宣伝

私は気になっています!
本を一冊買おうとインターネットで検索したり何だりすると、どこから情報がいくのかはわからないが広告メールが入ってきたりしますよね。
あれってメールボックス整理するの面倒だからやめて欲しいですよね。
仕事上で設計をやっているとメーカーの新商品メールがいっぱい入ることもあります。
なんでもかんでも宣伝して売れると思ったら大間違いだぜ!まったく!

さてさて今日の本題にいかせていただきますね。
うちの事務所の宣伝です。
えーっと、海外のwebsiteにうちの仕事が紹介してもらえてるみたいです。
もしよかったらご覧ください。



香港のwebsite「DECOmyplace」
デザイナーの名前はHakusan Ishikawaさんとなっています。
誰やねん!
でもありがとう!シェーシェー!
http://DECOmyplace.com/newspost.php?id=1477
http://www.facebook.com/DECOmyplace
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スイスのwebsite「Architonic」
デザイナーの名前はYasuhito Inamoriさんとなっています。
これは正解。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.10151491086506818.1073742103.274138756817&type=1
これはfacebookページなんだけどやってない人は見れるのかな?
ちょっとわからないですがもしよかったらトライしてみてください。
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自分の仕事を見てもらえるってことは幸せなことですね。
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by kelu-n | 2013-06-24 10:54 | 4坪の小さいアトリエ
2013年 06月 18日

4坪の小さなアトリエ(3)

ほぼ完成。

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by kelu-n | 2013-06-18 15:13 | 4坪の小さいアトリエ
2013年 04月 24日

年の功

ひょんなことから高齢な大工さんと一緒に仕事をさせていただいてる。
高齢と言うと失礼かもしれないが知り合いを通じて築35年の住宅を一緒にリノベーションすることとなった。本来であれば建設会社や工務店を交えて施工のプロと進める訳だが予算が限られているのでその形態は取らずに現場監督は僕がやっている。監督と言っても素人の方にはわかりにくいと思うが、現場の管理や発注、予算管理などを行うこと。まあサッカーに例えるなら加茂監督である。
時には大工もやっているので腰痛持ちの私はとても大変だ。設計の仕事をやっていると身体がなまっているので肉体労働はなかなか応える。掃除機のコードで例えると赤のテープが見えてる状態だ。
まあ大変なのは置いといて話を戻しますね。
最初の頃は「ケガだけはされないように気をつけてくださいね」などと声を掛けいたのだけど、そんなの関係ねぇ!と言わんばかりに使い古した大工道具を腰に巻き、こなす仕事は超一流。数年前にリタイヤした元大工なんていう肩書きなんてどうでもいいほどに短い時間にきれいに仕上げていく。最近では建築技術が進歩し、プレカット工場で加工された木材を組み立てていくので手で加工していた時代の大工さんに比べると腕は落ちていると聞くことがある。僕はそんな風には思った事は無いんだけれども年配の大工さんは確かに知識が深い。
特にリノベーションで必要なのは古い材料と新しい材料の取り合いをどうするかなど工夫して進めていかなければいけないことがたくさんある。シロアリだったり断熱や構造の難題が特に多い。そんな時に知識が豊富でポジティブな大工さんと一緒に仕事ができるととても頼もしい。
僕は設計を仕事にしていますが現場の声を大事にしたいといつも思っています。
現場と一括りにしてしまうと変ですけど大工に始まり、左官屋、サッシ屋、基礎屋、板金屋、電気屋、現場監督などなどたーくさんの人間がいます。ひとりひとりの職人さんと向き合って上手に引き出しを開けさせることで新しい発見がいっぱいあるのだ。その引き出しをあけさせるのが素晴らしい設計者だと僕は考えています。それはクライアントに対してもおんなじ。
一緒に作っていく事が大事なのである。
「一緒に作ることが大事」ってことをただ言いたかったんだけど、つい長くダラダラと書いてしまった。すいません。
掃除機のコードに例えるくだりなんて絶対いらなかったですもんね。うん。
お弁当で例えると甘い豆くらいいらなかったですよね。

まあそんなこんなで工事は順調です。
現場途中の天井の見上げをカメラで撮ってみました。
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by kelu-n | 2013-04-24 09:34 | 4坪の小さいアトリエ
2013年 04月 22日

4坪の小さなアトリエ(2)

すこーしづつ現場も進んで形が見えてきたのでアップしますね。
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解体工事
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ポストだよ
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配線びろーんのところにペンダントを吊るす予定
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by kelu-n | 2013-04-22 09:01 | 4坪の小さいアトリエ
2013年 03月 04日

4坪の小さなアトリエ(1)

築35年の木造住宅をリノベしてつくる小さなアトリエです。
必要最低限の素材でステキな空間ができればなと考えています。
現場始まり次第少しづつアップしていきますね。
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by kelu-n | 2013-03-04 19:34 | 4坪の小さいアトリエ