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カテゴリ:瓦の家( 9 )


2018年 11月 30日

瓦の家 ~打ち合わせ&地盤調査~

解体工事も終わり、地盤調査立ち会いへ。

結果は!!

やっぱりダメでした。。。わかっていたことでしたが奇跡はおきなかった(ToT)

地盤改良がんばりましょう!


打ち合わせはスタッフが4週間かけて作ったデカ模型のおかげでクライアントにも喜んでいただけました。

こちらのプロジェクトはクライアントと相談して年明けに見積りを工務店さんにお願いする形となりました!!

なので少しだけ冬眠します(u_u)


来年から本番。

いい家を作るというのは本当に大変なことで良いこと悪いことたくさん起きるだろうけどすべてを乗り越えて魂の入ったものを引き渡す!ぜぃ!!

今のところクライアントのおかげですべて順調です。

良いことばかり。ありがたい。

早くこの家の実物が見たいなー。
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by kelu-n | 2018-11-30 18:55 | 瓦の家
2018年 11月 18日

瓦の家 ~いただきもの~

クライアントからステキないただきものを。

スタバカードだよ!

こんなオシャレなプレゼントがあるんだね。ありがたやー。

大切に使わせていただきますm(- -)m
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by kelu-n | 2018-11-18 09:36 | 瓦の家
2018年 11月 14日

瓦の家 ~解体工事②~

東京出張から戻り、真っ先に瓦の家の現場へ。

現場に重機が入り解体工事が進んでいる。

この瞬間を見ることが設計士にとってとても重要だと思う。



金沢という厳しい環境でいままでがんばってくれたお家です。

雪や雨風を防いでくれたお家。長い間ありがとうございましたm(- -)m


自分の力を精一杯出して、次のお家を作りたいと強く思っています。

がんばります!押忍!!

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by kelu-n | 2018-11-14 19:01 | 瓦の家
2018年 11月 02日

瓦の家 ~解体工事~

11月に入ったら解体工事が始まる。と、聞いていたので現場へ。

この「聞いていたので」というのは解体工事までは別の業者さんがされるので私の仕事とは別。なのであーる。

といってもやっぱり気になるので現場へ見に来てしまった変態・稲森。

数人で室内の石膏ボード剥がしをしている様子。

解体が終われば地盤調査に進み、見積りです。

解体後には見えてくる景色も違うので色々取りこぼさないように取り組みたい。

しかしいい天気だ^o^

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by kelu-n | 2018-11-02 15:56 | 瓦の家
2018年 10月 23日

瓦の家 ~実施設計終了~

クライアントとはじめてお会いして約4ヶ月。

実施設計が無事終了しましたー(^o^)/しゃー

最後の宿題だったリビングの照明器具もうちの事務所と同じグローボールに決定。

あの空間に合うだろうなー。

どのプロジェクトでもリビングもしくはダイニングのメインの照明器具が決まらないと落ち着かない性格なのでこれでゆっくり眠れそうです。

外部から見ると瓦と目隠しの塀のみが見える凛とした情報量の少ない建築。

ほんでもって内部は楽しいところ満載。

ギャップのある建築とでもいいましょうか。


12月には工務店さんに見積もりを依頼できそうです。

年内にどこまでいけるかな。

消費税の影響か景気が良いのかわかりませんが、ここ最近はどこの工務店さんも職人さんも忙しいらしく人が足りていないと聞きます。

どうなることやら。

まあ色んな壁があるかもしれませんがポジティブに乗り切るぜ!!

瓦の家も一息ついてこれから本番。がんばるよー。
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by kelu-n | 2018-10-23 08:57 | 瓦の家
2018年 10月 09日

瓦の家 ~実施設計~

事務所を設立して6年目のKELUNちゃんに資料請求の依頼が多くなり、ポートフォリオというものを作りました。
で、はじめて資料請求していただいたのがこちらのクライアントでした。
なんだかとてもご縁を感じています。勝手にですが。

6月に初めてお会いして早いもので3カ月半ほど経過し実施設計がまとまりました。
おかげ様でとてもスムーズに進んでおります。順調そのもの。
打ち合わせを重ねて、時間の経過とともにクライアントの建築感や人柄も理解できてきました。
と言いましてもまだまだですが、これからもクライアントの好みや一言を漏らさないようにアンテナ張って進めていけたらなと思っております。
とても楽しみなプロジェクトです。

地盤調査が11月末予定なので工務店さんに設計図を提出するのは12月になるかな。
2018年の間にどこまでいけるか。
もう年末を考える時期になっちゃいましたね。
着工は来年の2月で完成は夏の予定です。
工事をする季節としては一番いいのでは!

最近はバタバタでブログの更新も減っていますが、楽しみの多いプロジェクトの情報を少しでも伝えていけるようにします!
さーて皆様今週もがんばりましょう!
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by kelu-n | 2018-10-09 07:30 | 瓦の家
2018年 08月 27日

瓦の家 ~調べごと~

今週、設計契約を結ぶこととなったこちらのプロジェクト。

名前もクライアントから「瓦の家」と命名していただいた。

これほどストレートな名前なので大成功しないといけません。なので研究中。

クライアントにサンプルを見ていただこうと下調べ。

「瓦」というカテゴリーは同じでも、作られ方、温度、肌のきめ細かさ、重さ、耐久性などなどぜーんぶ違います。

調べて調べてじゃないと決定できない性格な私。
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by kelu-n | 2018-08-27 09:44 | 瓦の家
2018年 08月 11日

Y project


昨日はこのプロジェクトのプレゼンの日でした。

場所が金沢の景観条例地域なので屋根勾配や、外壁の色などに厳しい規制がかかるというプロジェクト。
簡単にいいますと和風な作りで周囲から目立つな。
できれば建物の高さは抑えて、看板は立てるな。
色も地味なのにしなさい。ほいで屋根はできれば瓦だ。
金は出さないけど口は出すぜ。
あと木も植えなさい。
手入れ?そんなものは知らない。
責任は一切取らないぜ。

まあ簡単に説明すると景観条例というのはそんな場所です。
関西でサラリーマンとして設計していた時もあったのですけど、京都や彦根などがそうでした。
こちらよりも厳しく取り締まっていたし、町並みにその景観条例が生きていたのも見たことがあります。
設計の自由度は少なくなりますがなんだか景観地域っておもしろそうでしょ。

一般的には施主にさえ喜んでもらえれば住宅設計はOKなのです。
外壁が赤と白のボーダーラインの家でも施主が望み、喜んでくれるならそれでいい。
でも今回はちょっと違う。
景観地域では「社会的な意義」も考えなさい。と、言われている気がするのです。

特殊な地域ではあるんだけどあらゆるものの成り立ちを考え、柔軟な姿勢で取り組んでクライアントに喜んでもらえたらなと思っております。
そしてご近所さんからも「立派な家できたね」と言ってもらえるようなお家にできればなと考えております。
とても自信があるんです。
クライアントを喜ばせることも。
良い家にできることも。

がんばります。

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by kelu-n | 2018-08-11 08:30 | 瓦の家
2018年 07月 27日

瓦屋根

とあるプロジェクトのプランをしているのだけど、ひとつのテーマとして「瓦屋根」というものがある。
金沢の景観地域に入っているため市が屋根&外壁の色、材料、勾配などを厳しく取り締まっている地域のプロジェクトなのであーる。
自分は奥能登の人間なので瓦屋根の美しさは知っているし、クライアントも前向きに考えられていたので「瓦屋根」というものをしっかり勉強し、取り組んでみることにした。
やるならやるでしっかり勉強しないといけない性格なのだ。私は。

プラン中だけど脳みそが固まってきた感じがするので車を走らせて門前と輪島の瓦屋根の風景を勉強しにいってきた。
屋根材、釉薬、勾配、軒の出、樋、雪止め、妻側、垂木、軒の低さ。
本当に勉強になった。

今日からまたプラン再開。
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by kelu-n | 2018-07-27 06:08 | 瓦の家