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カテゴリ:ケンチク( 77 )


2018年 07月 04日

5周年

KELUNはおかげさまで5周年を迎えることができました。やったー(^o^)/
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by kelu-n | 2018-07-04 06:21 | ケンチク
2018年 06月 03日

富山県水墨美術館へ

日曜日に富山県にある水墨美術館へ行ってきました。

瓦屋根の家を設計したいとずーっと思っておりまして、

そんな依頼はまだKELUNには来ていないのですが、いつきてもいいようにお勉強です。

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でーーーーん。
美しい屋根。深い軒。ほいで広い庭。
これが見たくてやってきた。
屋根によって影がデザインされています。
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正面玄関です。
屋根がむくり屋根になっています。
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雨を受ける樋がありません。
軒下の砂利で雨水を処理しています。
なので屋根の線はとても美しい。
雪止めは付いていますが瓦屋根なので邪魔していません。

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茶室です。
出入り口の所だけ樋が付いていて、材料はななななんと竹です。

構造は丸柱、丸桁、丸垂木で構成されています。

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とても勉強になりました。
ありがとうございました。





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by kelu-n | 2018-06-03 17:09 | ケンチク
2018年 06月 01日

あずまや?

広い土地の一角に何かを作ってほしい。

その「何か」というのはあえて言うなら、あずまやの様なものだけど、

そんな壁だとか屋根だとか柱だとか基礎だとかそういうものではなく、そこを目指してついつい歩いてみたくなるようなものだ。

という難解なリクエストをクライアントからいただき考えたのがコレ。

好評をいただき無事に動き出すことになりました。

実際の工事に動き出すのはもうちょっと先になりそうなので少し寝かせつつ、クライアントと楽しみながら煮詰めることにします。

正解のない仕事は楽しんだもの勝ち。


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by kelu-n | 2018-06-01 08:29 | ケンチク
2018年 05月 22日

新しいプロジェクトの現地調査

土地は田んぼ!田植え中!

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by kelu-n | 2018-05-22 19:03 | ケンチク
2018年 05月 15日

模型製作。遊び心。

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by kelu-n | 2018-05-15 16:45 | ケンチク
2018年 05月 12日

新しいプロジェクト

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by kelu-n | 2018-05-12 18:26 | ケンチク
2018年 05月 03日

建築家、走る2

むかーしむかし何かの本で建築家・妹島さん(21世紀美術館の設計者)が、

「同じ本を二冊買ってしまうことがよくある。」ということをどこかの本で語っていました。

忙しい人ってのはそんなことがあるのかー。ふーん。と、おもっていた私。



先日、妻から「この本って二冊あるんじゃない?」と聞かれて、

「え?そんなはずないじゃん。ありえない。オレはそんなミスしないタイプ。おじいさんじゃあるまいし。この本は読んだ記憶ないし。ないない。ありえない。」と、自信満々に答えて購入しました。

ところがどっこい。

本棚に二冊あるじゃあーりませんか。

きゃー。

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誰かこの本欲しい人います?

いい本だよ。

#おっちょこちょい





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by kelu-n | 2018-05-03 18:17 | ケンチク
2018年 04月 16日

TOKYO

東京在住の方からKELUNにマンション(15戸のワンルームマンション)のリノベーションをお願いしたいと連絡をいただき、

わざわざ東京から石川県まで来てくれるとのことで小松空港までお迎えに行ってきました。

自分に何ができるかじっくり考えながらがんばってみたいと思います。
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by kelu-n | 2018-04-16 06:16 | ケンチク
2018年 03月 26日

一乗谷朝倉氏遺跡

最近能美市の現場へ行ったあとにそのまま加賀だったり福井だったりまで足を延ばして建築を見に行ったりしています。
先日も戦国時代の街並みを再現した「一乗谷朝倉氏遺跡」までフラリと。
朝倉氏は応仁の乱をきっかけに103年間にわたって越前を中心に繁栄した豪族。
福井市街から少し離れた場所に朝倉氏の城下町が遺跡として残っている場所があるんですね。
そこに武家屋敷や庶民の町屋がリアルに再現されているんです。
塀の石垣や礎石はそのまま使い、柱や建具などは出土した遺物に基づいて忠実に復元されています。

まあ私のこの当たっているのか怪しい説明はこのへんにしておいて。。。
写真で振り返ってみます。
ここは今の私にグサッと刺さるステキな場所でした。

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受付を通って一望するとこんな感じ。
入場料はお一人210円。
だったかな。
山と川に挟まれた気持ちいい場所。
思っていたより結構広い。
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塀に囲まれた町並みが出現。
塀は結構高めに設定されてる。
見物客は少なめ。
建築学生風な子はいません。

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石で側溝を作っている。
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それでは一件目にお邪魔します。
愛らしい建物に見えるのはプロポーションとあとはあの庇が原因でしょうか。
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丁番のようなものが上部にありまして、突っ張り棒で支えている簡素なもの。
雨風を防いだり日射を制御したりの庇の役割でもあり、開け閉めできるので防犯や目隠しとしての戸の役割もある。
「お店やってます」みたいな看板の役割もあるのかな。
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横から見るとこう。
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囲炉裏だ。
暖を取るためか部屋の中央にあります。
煮炊きの道具であり夜間は囲炉裏の明かりが当時の照明でした。


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今っぽく例えると気密性は無し。
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二件目へレッツゴー。
昔はコンクリートなんてものは存在しないから礎石の上に柱建てて構造を成り立たせてます。
石に合わせてつくっていくってのは大工さん大変だったろうな。
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三件目はトイレまで見れます。
昔のお家は離れにトイレを作ります。
建物を抜けて裏庭にコレ↓
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当たり前だけど昔は水洗トイレじゃないですからね。
夏場のにおいは強烈だったのでしょう。
生活の場とは切り離してつくるものでした。
建物との離れ具合はこんな感じ↓
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屋根は茅葺きですが、その他は建物と同じくとても簡素なものです。
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裏庭から少しだけ全景が見れました。
屋根材の板が風で飛んでいかないように石でおさえています。
瓦が普及していない時代の生活の知恵であろう。
石置屋根と言います。

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道路が広めなことから当時はかなりの人がいたのではと考えられます。
右手に見える角地の家にレッツラゴー。
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入った瞬間に人形がいるので油断してるとビックリします。
どうやらお店のようです。

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図面で見るとこんな感じ。
三間×三間ってことは約9坪。
9坪に店と寝間と土間の空間のみのコンパクトな建築。

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庇の角度は突っ張り棒の長さ次第。
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高い位置まで石垣を積み、その上に土塀。
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次のお屋敷はなにやら先ほどの商家と違い立派なつくりです。
武家屋敷だそうな。
中庭っぽい作り方をしています。
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シンボルツリーあります。
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ステキな床仕上げ。
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さっきもびっくりしたけど人形は毎回ビックリする。
将棋を楽しんでいるようです。
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武家屋敷の構造体はしっかりした材を使っています。
天井も高め。囲炉裏も大きい。
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武家屋敷主殿はさっきと違い約24坪の広さ。
納戸や前室、奥の間があり離れの座敷もあります。
お庭も立派です。
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かわいい便器。

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いやー。とてもステキな場所でしたー。
今の時代にこの建築は難しいけど考えさせられるものもたくさんあるし、学ぶものが多い。
建築の世界は深い。


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by kelu-n | 2018-03-26 08:12 | ケンチク
2018年 03月 18日

永平寺

福井の山奥にある「永平寺」へ。
山の傾斜地に建てられているので変わった建築でした。
写真撮影も自由なのでいくつか撮ってきました。

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福井の山奥はまだ雪が残っていました。
今年は大変だったろうなー。
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樹齢700年の老杉に囲まれています。
花粉症の人は大変そう。
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230枚の絵が天井に飾られています。
絵天井と言われるそうな。
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傾斜地に建てられているので階段もいっぱい。
むかーしの学校みたいです。
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↑この写真好き。
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階段はまだまだ続きます。
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回廊形状になっているよ。
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法堂と呼ばれる場所。
景色がいいよ。
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by kelu-n | 2018-03-18 08:56 | ケンチク