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カテゴリ:ケンチク( 77 )


2015年 08月 02日

Spiky 〜チビ模型〜

なんとも愛らしい200分の1模型。
喜んでもらえただろうか。
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by kelu-n | 2015-08-02 11:15 | ケンチク
2015年 07月 27日

project M 〜模型〜

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by kelu-n | 2015-07-27 15:52 | ケンチク
2015年 07月 07日

projectA 〜地鎮祭〜

4日にprojectAの地鎮祭を迎えた。
ここにくるまでクライアントは様々な局面を乗り越えてここまできているんだろうな。
と、心底感じる。
頭が下がる気持ちでいっぱいだ。
クライアントと最初に顔を合わせたのが去年の10月だったような気がするが、ご夫婦共に「家づくり」に対して疲弊していた気がした。
初対面だからそう感じただけかもしれないが、顔を見ただけでお疲れ気味だなーと感じた。
ハウスメーカーや設計事務所、工務店、色んなメーカーを練り歩いてきたんだからしょうがない。
その頃はたくさんの人の名刺を持っていたことだろう。
家づくりは大きなお金が動くし、失敗はできないし、わからないことが多いから大変なんだけど、
その中でも楽しみを見つけていただいて、それを広げるのが僕の仕事。
ハウスメーカーにおもしろさで負けるわけにはいかないしね。
ほいでここまできたらたくさん現場に足を運び、これまでのプロセスをカタチにしていくのみ。
完成したものが良いか悪いかで評価されるのが僕の仕事だ。

これから現場では難儀な問題が出てくるだろうが、この人達と目一杯楽しもう。
たのしいものづくりのはじまりはじまり。。。
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by kelu-n | 2015-07-07 06:56 | ケンチク
2015年 07月 06日

那谷寺(なたでら)

仕事の待ち時間が重なっているので暇な私は小松にある那谷寺に行ってきました。
何かを見に行くことが設計士にとっては勉強となるので、こんな時は自分の職業っていいもんだなと感じます。
那谷寺は観光名所になるだけあってとても素晴らしいものでした。
梅雨時に見る花や植物はどれも美しいですし、高低差を利用した庭園や建築は遊び心があって楽しいです。
遊園地のお寺バージョンみたいな感じですかね。
うん。
どうですか。
このいい加減な設計士のコメントは。はっはっは。
私は説明が下手なので今回は写真と俳句で説明したいと思います。
かの有名な松尾芭蕉が元禄二年に那谷寺を訪れ、そりたつ遊仙境の岩肌を見てこんな句を詠んでいます。

石山の 石より白し 秋の風     芭蕉

さすがですね。
芭蕉クラスになると5・7・5で相手に「場の空気」を伝えることができるんだもの。
まあでも何事もチャレンジ精神ですから写真と俳句で皆様に私のスキルを見せつけたいと思います。
それではいきましょう。

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那谷寺や  あー那谷寺や  那谷寺や    予人



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高いのが  苦手な人は  やめときな    予人



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縁側に  座ってスイカを  食べたいな    予人



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家のカギ  締め忘れたかが  気になった    予人



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軒下で  建築見てたら  蚊に刺され    予人



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芭蕉がね  感動するのも  よくわかる    予人



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高いのが  好きなんだよね  バカだから    予人



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縁結び  お札を買おうか  迷ってる    予人(30歳)



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30歳  帰り道を  見失う    予人



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岩肌で  スキップフロア  使っちゃう    予人



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腰おろす  一回座ると  動けない    予人(30歳)



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俳句でね  説明するのを  後悔さ    予人



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鯉がいる  テンションあがる  30歳    予人



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階段で  下ばかり見て  景色見ず    予人



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向こうまで  行ける元気が ありませぬ    予人



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お腹減る  本殿到着  ランチまだ    予人



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腹減った  早歩きで  通り抜け    予人



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カツ丼や  帰りは小松で  カツ丼や    予人



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文化財になるような空間は建築創作についてたくさんのことを教えてくれる。
光、プロポーション、スケール、関係性、質。
これらは体験しないとつかみきれないものだ。
那谷寺を通して建築の幅を広げれた気がした。そんな一日だった。
そして何よりお腹が減っていてはなんにもならないということが学べたこともよかった。
だって人間だもの。  みつを
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by kelu-n | 2015-07-06 07:42 | ケンチク
2015年 02月 26日

図面を描くということ

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建築士の仕事の中で図面を描くという業務がある。
図面が無ければ工事もできないし、見積りもできないし、役所に申請もできない。
それだけ重要なものです。
家をつくる上で設計図面は何十枚と描くんだけど、プロジェクトを通して一番労力が必要な部分だ。
時間もかかるし、肩もこるし、すわりっぱなのでなんだかおケツも痛いというとても地味な作業。
今日のブログは「図面」というものがどうして必要なのかをわかりやすく書いた本があるのでそれをご紹介したい。
この本は小学生向けに発売されている本なので買うのがちょっと恥ずかしかったんだけどライト兄弟の話しがあまりにもステキだったので買ってしまったのである。



ライト兄弟の子供の頃のお話しです。



ライト兄弟はお母さんが描く図面を真剣に見つめていました。
「どんなソリをつくりたいの?」とお母さんが尋ねます。
「競争するから誰よりも早く走れるソリをつくりたいんだ」と、ライト兄弟が答えます。
「だったら風の抵抗を少なくする必要があるわね」と、お母さんは返します。
母親が描いた図面は友達が持っているソリとはずいぶん違うカタチのソリでした。
幅が狭く、高さは低くなっていました。
図面には長さも幅もきちんと書き込まれていて、どんな木を使えば良いかも描いてあります。
「図面をつくるのは大切なことなの。元になるものができていれば寸法を間違うことも無いし、材料に迷うことも無い。思い通りの作品ができるわ。」と母は言いました。
競争の日。
ライト兄弟のソリはものすごいスピードですべりました。
「細長くて変なカタチ」と笑っていた友達全員が目を丸くして拍手したほどです。
「まるで飛んでいるみたいだったぞ」とみんなが褒めてくれました。
ライト兄弟はこの時に図面作りの大切さを学んだそうです。



このあとのお話は皆さんもご存知なので書きませんが、たくさんの図面を描いて飛行機をつくったのでしょう。
建築もまったく同じです。
ソリや飛行機と同じで図面はとても重要なもの。
工事をするためだったり役所に提出するためのものでもあるんだけど、
図面の本質というのはよりよいものをつくるためにあるのだ。
小学生向けのひらがないっぱいの本だけど、いいこと書いてあるなーと感心します。



私の目の前にライト兄弟の母親がいたらきっとこんな会話になることでしょう。




稲森「どうやったらかっこいいステキな家を安くつくれるの?」

ライト兄弟の母親(以下 ラ母)「図面を描けばいいのよ。」

稲森「・・・。」

ラ母「ブログなんて書いてないで図面を描きなさい。」

稲森「・・・。」

ラ母「玄関戸の詳細図がまだできてないじゃない。」

稲森「・・・。」

ラ母「キッチンの図面も途中で止まってるじゃないの!」

ラ母「三日後に打ち合わせでしょ!」

ラ母「早く図面かいちゃいなさい!」

ラ母「コストは気合いで何とかしなさい!」

稲森「はい。」



ってな感じですかね。
よーし。
図面かこっと。
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by kelu-n | 2015-02-26 16:57 | ケンチク
2014年 11月 27日

脳みそ

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設計の仕事で一番脳みそを使う時はやっぱり最初のプランを考える時だと思う。
ここサボっちゃったらそのままサボった家ができるし、サボらなければ努力の跡が完成の時に出るんじゃないかなとも思う。
図面をちょちょいと描いちゃえば家は建つんだけど、その前の考える作業はサボらないでがんばる。
これがとても大事。
設計士の生命線である。
だから脳みそを使う。
頭の中がフル回転って感じがする。

プランを考えている時はお風呂の時もトイレしてる時も寝る直前までも「ソレ」を考えている。
だから珍事も起きる。
フル回転の時は歯ブラシを冷蔵庫に入れたり、味噌を冷凍庫に入れたりするのだ。
何をしに二階に上がったのかを忘れることなんて日常茶飯事。

昨日、その件でおもしろい珍事が起きたことをブログに書こうと思ったんだけど、その出来事を思い出せない。。。
どうしましょう。
オチの無いブログでごめんね。

今日は丸一日プラン考えます。
プレゼン予定は来月中旬。
がんばるぞーい。
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by kelu-n | 2014-11-27 08:39 | ケンチク
2014年 11月 22日

A project(第二案)

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by kelu-n | 2014-11-22 16:38 | ケンチク
2014年 11月 12日

A project

工務店さんとタイアップして進めている能美市の住宅プロジェクトです。

詳細はまた後日ということで。

要望を盛り込めるように修正していかなくちゃ。

がんばろ。
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by kelu-n | 2014-11-12 06:27 | ケンチク
2014年 04月 29日

駐車場に屋根

設計をしていてよく言われる要望の1つに「駐車場に屋根が欲しい」というのがある。
駐車場に屋根があれば雨の日は傘を差さずに家に入ることができるし、車そのものを外的被害から守ってくれる。
外的被害ってのは雨や雪だけでは無い。
鳥のフンもそのひとつだ。
僕の家の駐車場にもし屋根があったならば、車の取手の所にフンをされることはなかっただろう。
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by kelu-n | 2014-04-29 12:49 | ケンチク
2014年 04月 28日

Fiction

(仮称)こんな家を建てませんかプロジェクトを始動しました。
クライアントのいない架空の住宅を随時提案していく予定です。
興味のある方はぜひとも( ´ 家 ` )ノ

http://kelun-kelun.net/fiction.htm
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by kelu-n | 2014-04-28 21:01 | ケンチク