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2010年 12月 21日

今年最後のブログ

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え?ちょっと待ってください。
小野妹子さんってこんなイカツイ顔してるんですか?
ひょえー。信じられない。


皆様いかがお過ごしでしょうか。稲森です。


先日のブログでも書きましたが、僕の愛車(愛チャリ)のマウンテンサンダー号が壊れたことをご存知の方もたくさんいらっしゃるかと思います。あれだけ修理だ何だと言っておきながら新しいの買いました。愛嬌のある自転車が欲しかった僕はネットで買いました。

だから、早速ですけど名前を考えてあげなければなりません。
チャリに名前を付けてどーすんだと思われたかもしれませんが、物であろうと動物であろうと人間であろうと同じです。つけられた方もきっと喜ぶでしょうから。
ちなみに僕の名前は「予人」と書いて「やすひと」と読みます。親父が付けてくれました。生きていて一度も「やすひと」なんて呼ばれたことは無いですね。だいたい「よじん」か「よひと」って呼ばれます。やすひとって本当は読めないんですけど、枠からちょっとはみ出す位の人間になって欲しくてそうしたんだそうです。まあ枠にピッタリの普通の子に育ちましたけど。
漢字の「予」は予知とか予言とかの意味らしくて、相手が僕にして欲しい行動や相手が僕にかけて欲しい言葉を先に考えて、相手に優しい言葉をかけてあげられる人間になってほしくて付けたそうですが、まったく出来ておりませんね。己のために生きてます。
子供の名前というのは出生してから2週間以内に役所に出さないといけないそうですが、うちの親父は迷いに迷って期間内に出せなくて、1日遅れで出しに行って怒られたという話をオカンから小さい時に聞いたことがあります。ちょっと嬉しかった。
年末だから言いますけど、僕はいつも「自分の名前のような男になる」を目標にしてますが、全然できないので毎年言ってます。ブログを読んでいる皆さんも自分の名前のような人になるってのを来年の目標にされるのをオススメします。ステキな目標だと思いますよん。きっと小野妹子さんも名前負けしないように頑張られたことでしょう。わかんないけど。
話を戻しますけど、そんだけ名前って重要ですね。つけられた側はずっとその名前だし、責任は重大。それは自転車でも一緒なんだ。何か色々と考えてたら一つ良いのが浮かびました。



「ビクトリー・デンジャラース号」
これでいきます。決定です。
ふっふっふ。
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ではでは、今年最後のご挨拶をブログでします。
今年も色々ありました。
ほとんどが楽しくて勉強になることでした。
人間は死ぬまで勉強ですね。
「ブログおもしろいですね」と声かけてもらうことも結構ありました。
一年間で2回くらいは鼻で笑える程度の笑いを皆さんに提供したのでないかと思います。来年は3回の鼻笑いを取れればいいかな。皆さん色々ある中でがんばっておられるでしょうから、すべり笑いを提供することでハッピーになってもらえて。親父が僕につけた「予人」って名前に少しでも近づけるんじゃないかって勝手に思ってます。
ではでは良いお年を。


稲森予人
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# by kelu-n | 2010-12-21 23:55 | ほかのこと
2010年 12月 14日

クリスマスソングを作ろう

2010年も残す所あとわずか。クリスマスも近いので街もイルミネーションなどで彩られて、人々がハッピーな気持ちになったりしますね。そんな時は鼻歌なんか歌っちゃったりして。
という訳で本日は作曲家稲森シリーズです。
そうなんです。
今日は作詞ではなくて、作曲の方です。
作曲を通して人の心に一瞬のハッピーを届ける。
それが本日、我々に与えられた使命です。
よろしくお願い致します。



はじめに
宮崎県のメインストリートである橘通りを毎日通る私は少しの変化も見逃しません。通勤時に私とすれ違う車の音や人の声、鳥の鳴き声など聴こえてくるのは一定のようで不定期な音。日常の街の音というのは幻想的で、コンサートを聴いているような感覚にとらわれてしまう一幕もございます。「耳を澄ませば日常にこんな単純な感動があるんだ」というのを伝えたい一心で我々は日々取り組んでおります。がしかし、この日常の曲の感動が人々に伝わっていないのが現状です。作曲家としてとても恥ずかしく、反省しております。この感動をどうしたら届けられるのか?私は常にこのことを考えてきました。
すると先日、鼻毛を抜いている時に「ふと」気付いたのです。「形式にとらわれていては、芸術のその先は見えてこないのではないか?形式を再構築することによって新しい何かが生まれ、それが新しい音となり、人々の心に届くのではないか?」と、hanageが気づかせてくれたのです。
私は作曲家です。
本来であればこのような解説じみたものは不要なのですが、「届けたい」という熱い想いが私に多くを語らせた原因のようです。失礼しました。では本日もお耳汚しではございますが、奏でさせていただきます。楽器はピアノです。恥ずかしながら小学生の頃に「猫踏んじゃった」の最初の方が弾けた程度の腕前です。





大事なのは腕前ではなく「心」です
心で聴いてください




ピアノ協奏曲第5番「ひとりぼっち de くりすます」
 






















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ジャジャジャーン!!

ジャジャジャーン!!

ジャジャジャジャジャジャかジャジャジャジャーン。。

ジャジャジャジャジャジャかジャジャジャジャーン。。

ジャジャジャジャン!(ジャジャジャジャガイモ)

ジャジャジャジャン!(ジャジャジャジャガイモ)

ジャジャジャジャッ!ジャッ!ジャーーーン!!!
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# by kelu-n | 2010-12-14 22:51 | ほかのこと
2010年 12月 13日

house kna

とんがり屋根。
役所の完了検査も無事終わり、
もうちょっとで完成です。
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外壁、屋根はアスファルトシングル。
内部の仕上げは節の無いラーチ合板仕上げ。
キッチンとテーブルが一体のカウンターがあるリビングが特徴。

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合板にはシルバーが合うね。
手摺は野球場とかに使われているフェンスを採用。


KELUN  http://kelun-kelun.net/
〜石川県金沢市を中心に住宅や店舗デザイン、リフォーム、リノベーションを得意とする建築設計事務所です〜
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# by kelu-n | 2010-12-13 23:47 | ケンチク
2010年 11月 05日

monnaka R

東京の集合住宅一室をリノベーションするプロジェクト。
自分も塗装のお手伝いをした思い出深い仕事。
おかげさまで僕の黒色シューズは白ペンキまみれだ(笑)
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壁と天井は既存の荒々しいコンクリートに白ペンキを塗っただけの仕上げ。
都会の騒音を遮るためにガラスを防音ガラスに変えた。

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KELUN  http://kelun-kelun.net/
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# by kelu-n | 2010-11-05 22:11 | ケンチク
2010年 11月 04日

いただきます

レディース アンド ジェントルメン!
ボーイズ アンド ガールズ!
タッキー アンド ツバサ!
カレー アンド コーヒー!
フローリング アンド バルコニー!


ども。稲森です。こんばんは。


いつもいきなりでごめん。
「食べ物ブログ」って知ってます?
最近、若人(わこうど)のあいだでよく見られるもんらしいんだ。今日、食べたものを画像と共にみなさんに紹介したりするものらしいんだけど、例えばどんな感じかと言うと今から稲森が簡単に「食べ物ブログ」やってみますね。






○月×日(土) 晴れ
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チョリーッス。

稲森でーす。

さむーい。

ちょーさむーい。

風邪ひくー。みたいなー。

今日は吉牛食べましたー。

うまし。ちょーうまし。

しかもなんと280円だよー。やばくなーい。

デフレー。

ちょーデフレー。






まあ、こんな感じになるかな。
でもこんなこと書いてたらたぶんコメント欄に「だからなんだ」とか「黙れ」とか言われちゃうよね。だから食べ物をテーマにしたブログやんないんだ。たぶん誰もオレの食のことなんか求めてないし聞きたくもないだろうから。

が、しかし。
そこはチャレンジャー稲森。
今日はそこにチャレンジします。
がんばりますので、どーぞよろしく。



サブタイトルですが「食から見る人の心」でどうでしょうか?
シブいサブタイトルでしょ。
大人の食べ物ブログってのを見せつけよかと思いまして。
まず、最初に言っておきたいことは「食べる」ということを大事にしている人はとても素晴らしい人です。間違いないです。いただきますってちゃんと言える人、作り手に対しておいしいって素直に言える人、誰かのためにがんばってごはん作ってる人などなど、「食」を大切にしている人はほんとに心豊かな人で尊敬します。食事という行為は、生きていく上で絶対に必要な行為です。その為、「なんでも腹に入れば一緒」と考える輩も少なくありません。しかしそれでは人生の楽しみの大半を放棄していると言っても過言ではありません。絶対に必要な行為だからこそ、そのクオリティを上げ、毎日の生活を豊かにするべきです。直接的に言うと「もっと美味いものを食べなさい」ということです。

あ。すいません。
つい熱くなってしまいました。
食べ物のこととなるとつい。
そろそろ僕もご飯を食べなきゃです。
お腹がへったので。
ではでは。
いただきまーす。
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# by kelu-n | 2010-11-04 23:53 | ほかのこと